2014/05/05

ひと月程経って。

2014_04_28_base 今年の基地スタートの様子です。
前回の反省点として、

ガレージがいつでも使えるようにプランターにタイヤを付けて移動式に。
作物のサイズにあったプランターに入れ替えしました。20L程のものに。
右手の4つは昨年の土に再生材を入れてリサイクル。
去年実績のあった「タキイの培養土」をメインに。

といった感じです。っで、今年はトマト、かぐら南蛮、ゴーヤ、ステビア、パッションフルーツをトライします。
昨年のトマト栽培のきっかけは、色んなモノが育ち実がなるモノが作りたくなって、確か8月にわずかに売れ残っていた苗でトライしました。プランターのサイズや肥料、水のやり方、葉の様子から健康状態を読み取る等、色んな点で至らずでしたので、苗の購入、時期からばっちりのスタートを目指しました。

右下は昨年から越冬できたレモンバームです。秋からのものなので、今年は花が見てみたいです。

写真が一週間前のものなので特に何も植えてないようにみえますが、トマト、ゴーヤ、パッションフルーツは既に少し植えています。また苗で待機中なのが、かぐら南蛮、トマト一部といった感じです。
2014_04_28_tomato 2014_04_28_gooya 2014_04_28_kagura



トマトは、サントリーから出ている変わった名前のもの色々です。またトマトの詳しい話は後々っ。真ん中がゴーヤ。これは去年育てたものの種からです。そしてトレーに沢山がかぐら南蛮。PCの上で苗を育てました。エリートチームはポットに移し替え、すでに6枚目の葉が出始めています。
2014_04_28_jinengyo で上のが毎年ムカゴ取り用に家に自生させていた山芋。自生しているものは栄養状態のこともあり、芋があまり出来ずムカゴばかりが大きくなっていましたので、色々調べてみて植え直ししてみました。
なんでも、芋から蔓の間の地面に這うように生える根には栄養を。芋の辺り、髭には栄養が無い状態が芋をつくるのによい状態なのだそうです。
自生している環境もそうみたいですね。落ち葉の腐葉土の辺りは根。地下奥に行くほど栄養のない場所となり芋の成長場所となるようですね。それに近いように、下は赤土、上だけ培養土と肥料を置いた状態です。

まだあれこれと言いたいこといっぱいなのですが、またすぐの更新でっ。

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2014/03/30

ご無沙汰なのです。

昨年はとんでもない量のバジルを収穫、ミニトマト、安納芋、ゴーヤ、空心菜と色々と大成功しました。
またハーブが面白かったので、秋にはレモンバーム、レモンバーベナ、ステビア等トライしたのですがうまく越冬出来ず、残ったのはレモンバームのみとなってしまいました。

今年のチャレンジとしては去年の反省点も踏まえて、レモンバーム、バジル(去年の種から適量)、ゴーヤ(これまた去年採った種から)、ステビアのリトライ。
新しく唐辛子、パッションフルーツなどをやってみようかと思っています。唐辛子は日本の気候向きのハラペーニョと、かぐら南蛮をやってみるつもりです。

昨年は『ハーブ』定義は理解してないですが香草類だったので、次は『スパイス』にしようかと。理由としては、バジルを乾燥させて年を越えても使えるメリットが結構うれしかったこと。
で育ててみたい理由はそこなんですけど、穫れたてを食べてみたいとなると、生食向きのものを選んでしまって、そこで先の選択となりました。乾燥させて使える唐辛子も気になりますが……。

「ハラペーニョ」は、メキシコ料理などではサルサソースなどに使われている肉厚なものですね。流行ってて見た目も面白い唐辛子はハバネロなどの種類となるわけですが、辛すぎて料理しても食べないなんてもったいないことは出来なかったりで、辛さとおいしさを両立させるとこれが良いかと。

「かぐら南蛮」は、同じ位の辛さと、日本で栽培されてるレアな唐辛子なんだそうで。和風のおいしさを期待してのトライです。これ見た目がピーマンに似てるんですが中が辛いそうです。揚げて煮浸しや、醤油で炊く等、なんともご飯がすすみそうな気配するじゃないですか。
面白いのは、新潟の一部地方の生産地ではピーマンがなく、これが当たり前に食卓にならぶものらしく、そこでは普通過ぎてレアだとはあまり知られてなかったという。
調べているうちに、いつもみている満点レストランという番組で食材として取り上げられてたことを思い出しました。サイトをみると、塩麹に刻んだかぐら南蛮を混ぜ、蒸かしたてのじゃがいもにソースとしてとか、めちゃくちゃうまそう!!どうしても食べてみたいから!

で勿論シロウトなので気候的に、日本にあっているものばかりをチョイスすることなりました。元々唐辛子自体殆どの原産地は暖かいところで、日本で育てるとなると3月に種まき、20~30度が発芽条件となかなかに厳しいです。
でももう4月になろうとしているので、苗を3つほど購入予定で保険に。買ってる種もあって、こちらは種まき用のトレーを用意し、部屋のPCの上で育て初めて4日目となっております。
まだ土だけで面白い写真にもならないので今日は写真無しです。唐辛子は暗い所(土に埋まっている状態)にしないといけないそうで。でも4日経っても芽がでていないのであまりに気になってしまい。トレーの2カ所掘ってみたら種が見当たらないw

種が無くなるとかあり得ないんですけど!!

まぁ見逃しもあるかともう一カ所掘ってみたら、種からちょろっと根が出始めてるのがありました。こりゃやばいと急いでまた土で埋め直してしまいましたが、芽が出る期待できそうなスタートです。

個人的なポリシーというか、苗から育てるのってなんかラクしてる気がしてしまってどうしても種から育てたくなります。愛着もわきますしねっ!

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2013/10/15

秋が漸く深まってきましたが、急に寒くなりそう

今日は基地の写真はありませんが、個別に色々写真撮ってみました。

バジルや、空心菜はだいぶお片付けが進み、ゴーヤは枯れています。枯れるのが早いのはさすがに暖かいところの夏野菜といったところでしょうか。

ガレージを埋め尽くすほどのやり過ぎでだいぶ勉強出来ましたので、鉢でハーブを始めました。耐寒性が無いものもありますので移動が出来るようにしようという算段です。

んで、前回レモンバームとステビアを紹介しましたが、新しい仲間もご紹介。

2013_10_15_lemonbarm_02 んの!前に、現在のレモンバームの様子から。

前回から比べると脇芽も沢山出てきました。高さがあまり変わらないのは摘芯、収穫を。

そして幾つかの若葉を試しにさし芽してみたのがこちら。

2013_10_15_lemonbarm_01 左のカップは水に浸けて根を出してから植え付けたもので、右が新しく水に浸け始めた分です。
よくネットで出ていました水に少し浸けてからさし芽っての最初にやっていたのですが、レモンバームに至っては根が出るより先に傷んでしまいダメになってしまいました。バジル程は容易ではないようでしたので、今回は根が出るまで待ってからの植え付けでした。
時期のこともあり育つのも難しいのかもしれないですね。

2013_10_15_stevia_full ステビアは花が出来ました。

ステビアにしても、レモンバームにしても、秋からはじめたものはあまりぐぐっと育つ様子はありません。鉢を常に暖かいところに移動させたり工夫をしているのですが、やはり秋を感じ取っているのかもしれないですね。

花を拡大したらこんな感じ。めちゃくちゃ控えめです。2013_10_15_stevia_up_2
この花が落ち着いたら一番甘い時期に収穫が出来るそうです。収穫対象が茎や葉ということですので丸坊主になってしまいそうですね。

レモンバームが2鉢、ステビアが4鉢、んで新しい仲間のオレンジミントが1株、レモンバーベナが2鉢です。
2013_10_15_orangemint こちらがオレンジミントです。
ミントは、繁殖力が凄いらしいのですが、寒さに弱いそうで。
そんなわけで鉢とは違い少し大きめのプランターに1株だけ植えてみました。
触るとオレンジの香りを混ぜたハッカといった感じです。オレンジミントと言われればそうなのかなみたいな感じで、がっつりオレンジミントの香りというのはちょっと難しいところですwでも香りは強いですね。
チッ素が多いと香りが減ってしまうそうで、葉を育てたいからと葉向きの肥料はあまり良くないそうです。余っている馬鈴薯(根用)やトマト(実用)の肥料をうまく使いこなしたいところです。

2013_10_15_lemonverbena_full んでこちらがレモンバーベナ。
実は、レモンの香りのする植物は、他にもレモングラス、レモンミント等、色んな植物があるそうです。
シトロネラル、リモネンなどの成分がレモンの香りを感じさせてるようですね。リモネンは確か檜にも入ってたと思います。あの手の香りはリラックス効果に一役かっているようですね。

元々レモンバームはお花屋さんで葉っぱを触って、あまりにもレモンの匂いだったので感動して苗の購入に至ったんですが、その後調べ物していて、「レモンバーム」「レモンバーベナ」。誤植なのか、名前の呼ばれ方が場所によって違うのかと調べてみれば全く別の植物だと判り、レモンの香りが格段に良いのが、このレモンバーベナだと知りました。
知ってしまうとどうしてもその香りを嗅いでみたい。とはいえもう秋だし無理して購入しても枯らしてしまってはと思い悩んでいましたが、たまたまホームセンターで苗を見ているとバーベナが売っているじゃないですか。
この時期売ってるということは、まだ収穫や年越しできるのかなと期待して買ってしまいました。オレンジミントと一緒に買ってきたわけですが、持ち運ぶビニール袋の中の香りの凄いこと!レモンの香水といっても過言ではありません。

家に置いておくと芳香剤要らずかもしれないですね。とはいえもう少し株が必要になりますがw アブラムシが付く程度で殆ど害虫が付かないとのこと。

で撮影中、「あれ……。」
2013_10_15_lemonverbena_up
葉っぱ囓られてる……。

よく見たらバッタと目があった……。

めっさおっきい害虫付いてるじゃん!!!!

バッタ地面にたたきつけてやっつけてしまいました。

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2013/09/26

昨日の今日で写真レポートです。

2013_09_26_basil_base本日のバジル基地の様子です。
といってもバジルの殆どは穂を刈り、基地の様子では分かりづらい状態になっていますね。
2013_09_26_tomato_2
左手前の大きなのが「秋トマト」って品種の分からないプチトマト。10粒程収穫しました。芋虫がよくつくのでプラントに落ちている実は虫に 食われた物を土に返すつもりで置いています。現在は熟れてない実が30個程付いていますが、木の大きさからして随分少ない気がします。もっと太短くてザリザリ実が出来るのを期待してましたw
育て方としては色々と反省点があります。やたら背が高いのは日がいまいち足りてないということ。また支柱等の添えが用意されていなかった為、何度も台風の被害にあいました。
それと何より意外と受粉しない。色んな虫が蜜を吸いにきていたのですが、トマトには全然来ません。自然な受粉は殆ど有り得なく、花をみつけてはつまんで受粉させ、ようやく実が出来る用になった次第です。

んで中央が空心菜。一向に花が咲かず。葉は凄い元気なので食べてしまってもいいんですが花見て、種穫りたかったので悩んだままです。明日鍋に少し入れよう。

一番手前の白い鉢2つが新しく入った仲間のステビア君です。4株セットでしか買えないお店だった為、写真には写っていないのですがあと2鉢あります。
ステビアは結構不幸な扱いですが、でも凄いハーブなんです。
2013_09_26_stevia めちゃくちゃ甘いステビオサイド?だったかという成分があって、これが砂糖の200~300倍。カロリーが低い為、ステビアのシロップ等を作り砂糖の代わりにできるとか。しかもこれ乾燥させた葉、茎からも抽出出来るそうです。
んで、何が不幸かというと、先に伝えた通りダイエットにもよく、凄いメリットがあるのですが、発がん性があるのでは等と未確認情報があり、その後砂糖に変わる人工甘味料が多種類出てきました。中にはステビアよりも甘く量を必要としないものまで開発された為、ステビア自体の有用性が薄れてしまった訳です。また自然物の為、ステビア独自の苦み等デメリットもあり使い勝手の問題もあります。
現在は特に人体に害はないと再認識されているそうです。一度不人気になってしまうとなかなか払拭できないもので、それが今の現状だそうです。

色々調べてますと、株によって甘さが違う、逆に言えば苦みが少なく甘い株が売られるようになったということ。また人工甘味料を個人的に利用出来る訳でもない為(まぁシロップは売っていますが)、このハーブを楽しむ良い理由も随分とあります。
個人的な話ですが、最近流行のカロリーゼロ。これによく含まれている「アセスルファムK」。これをウチが飲むと、半日口の中が甘く、料理で味が作れなくなります。最近ではビールや、ハムなどの加工品にまで入っています。これなんでも化学構造が毒のものを少し弄って開発されたものとか。そんなわけで使用を禁止している国もあったりするものだったりします。ステビアの疑われた毒性と同じく、人工甘味料も問題がないわけではありません。味覚に異常を来している時点でウチには毒と言えると思います。

まぁ小難しい話はここまでで、葉っぱ食べて「あめぇっ!」ってやっぱ試してみたいじゃないですかw
株が送られてきた時に先っぽが折れていた為、早速口にいれてもぐもぐしてみましたよ。

「あめぇ~っ!!」

噛むほどに甘さが出てきます。何とも不思議でした。
水100ccに葉っぱ8枚、500ccに50枚等色んな情報があるのですが、ちっさい葉っぱそのくらいでシロップが出来るんだそうです。ちょっと信じられないので楽しみ過ぎます。

そして写真には居ませんでしたが、こちらも新しい仲間2013_09_26_lemonbalmレモンバームさんです。 こちらはバジルと同じ紫蘇科の為、バジルの花が落ち着いたこの時期に購入しました。この時期でも平気なメリットが越冬し易いとのこと。まぁ今のところは秋めいっぱい楽しめたらそれで良いかなとは思っています。
その名の通り、レモンの香りがします。ってレモンっぽいとかそういうことかと思ってたのですが指で軽くこすってみると、本気でレモンです。食べてどうなのかは分かりませんが香りは本物!

で、この新しい2つの仲間を利用してしたいことがあります。ほうじ茶、レモンバーム、ステビアでホットレモンティーが出来るのかどうか!しかも自然派低カロリー!
あとはしつこい料理に使ってみたいですね。唐揚げに刻んでみるとか。バジルよりも紫蘇らしい見た目、触感ですのでたぶん紫蘇らしい使い方でアレ?とおもう面白さがありそうですよね。ハーブやり出すと色んなの育てたくなるの分かってきました。これは面白いっ!

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2013/09/25

一ヶ月放置になってしまいました。

ご無沙汰になりました。

今日は夜遅くの更新で写真無かったりです。すぐまた更新して、その時にバジル基地の様子を写真で公開したいと思っています。

現在バジルの穂が茶色くなっては刈り取ってを繰り返しています。適当な物が無く、ゴミ袋に収穫していってますが、45Lに3袋程になっています。
綺麗な物を分別し、穂として保存するもの、種のみをとって片付ける物と考えていますが、相当量でどうした物かと取り敢えず天日干し。

最近気づいたこととしては、そこそこ木が高くなり50cm~100cm近くなり、また自重で倒れてきます。何度も剪定した為もあるのか、穂は一本の木で結局20~30本超えるものもあり無理が出てくるようですね。
後、種の出来は日向で育てていた物は抜群に良いです。穂の大きさ、種の大きさ大変がっしりしたものが出来ました。

そんな経験から、理想的なバジルの育て方、利用の仕方としては、

大きめの鉢で支柱のたぐいが付けられる様に。
肥料は多め。葉野菜用。
育てるときは、半日陰で水多めで、それでいてそれなりの水はけ。
若葉のみを食用にして、たびたび芽を摘み、挿し芽で増やす。
ここまでの過程5月~8月辺りは、非常に色んな害虫が出ますので寒冷沙等で虫が付かないようにする。

花を咲かせるとなれば、支柱を用意、日向で育てる。
花が咲けば蜂も沢山来ますので種穫りの為にも寒冷沙等は取り除く。
メイガの幼虫が付きますがあまり神経質にならず気付いたらピンセット等で取り除く。
1本の穂辺り2/3が茶色く色づいたら収穫。

こう言った過程が良いかもと提示してみた理由の一部は、

まず挿し芽。これで育てていくと最初のものから時間差が生まれ収穫期間、量を増やしながら楽しめます。最初にいっぱいの種から育てるよりも計画がたてやすく、無駄に数増やしてしまうことも無いと思います。また挿し芽の楽しさもありますね。
正直1株あるだけで20~30株余裕で増やせます。

花の段階での虫取りですが、何度も若葉、芽の収穫していますと一本当たりの穂の数は凄いことになります。そうなると穂の先を食べようとする害虫は大した被害ではありません。とはいえ全てを放置するとちょっと怖いですが。

で先の話の続きですが、穂を収穫、種穫りの段階で、天日干しする穂が一番綺麗でかつ、大粒で維持出来るのが、穂の下から茶色くなっていき2/3辺りまでがベストでした。んで
先の方は勿体ないですが切り取ります。その虫が着く辺りを取ってしまうので別に虫がある程度いても平気ってことです。フンを落とすので気になる人は気になりますが。

あとバジルの種、バジルシードは雨に濡れると毛を出し、穂ごとひっついてしまいます。今回台風で綺麗に維持出来ない物も沢山出来てしまいました。他の作物に比べて少し種が濡れないように気を遣いたいところはあります。

後半の花を咲かせる工程で、日向に移動させる利用は穂の出来に関わってきます。また水、肥料の消費も良くなるのでぐぐっと育ちます。しかしながら葉は香りも落ち、硬くなりますので若葉食用モード、花種育てるモードと少しやり方を変える次第です。
これで若葉、穂、種と存分に最後まで楽しめます。

バジルは大体こんな感じかと自分のメモも兼ねて書いてみました。

現在の基地は、バジルは片付け状態になりつつあり、空心菜は食べずに花を見ようとしていますが全く咲かずに終わってしまいそうな気配です。トマトですが、こちらはなかなか受粉せず、手で花をつまみ強引に受粉させることで沢山実が出来はじめました。秋トマトと銘打って販売されていた苗ですので、まだ1ヶ月位は楽しめるのかもしれないですね。後、味なんですがめちゃくちゃ甘くてなんかちょっと気持ち悪いかもwまたやたらちっさいのであまり上手には育てられてなかったようですね。こちらも写真付きで後にレポートします。

あと新しい仲間が増えました。レモンバームさんとステビアさんです。これは細かいことも含めて次の写真付き更新時にっ!

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2013/08/21

ゴーヤとお客さん

2013_08_21_gooyaいきなりグロい写真で申し訳ないっ。
なんでもゴーヤは原産はインドの方とか。で海外で食べられている方法は、ワタや種を主に、緑色の熟れていない実を食べるのはナンセンスなところもあるらしいw

ただ日本の緑の状態で食べるのはビタミン等栄養素が抜ける前の大変良い状態らしいので、食べ方は日本風が一番良いのかもしれないですね。

んで熟れてどう食べるのかといえば、この赤いのをペニョペニョいただく。きもっ!
とはいえ折角ですのでトライしてみました。

甘い!!

変な臭みも、くせもなく、普通に甘いです。ただちょっと粉っぽくざらつく感じがあります。食べたことがある物を例えると、甘さ控えめのこしあんに、ちょっとぬるぬるしたものが付いた感じでしょうか。
凄く甘いわけではないですが、想像になかった甘さだったので思わず「あまっ」ていってしまいます。

種は煎って食べるそうですが、まだ試してみてません。また味の感想などかけるといいなー。

んでバジルの話ですが、最近までドロバチと呼ばれる大きめの蜂がよく遊びに来ていました。調べてみると穂を食害する蛾の幼虫を捕りに来ているようで、なんともありがたい蜂でしたが、最近ちょっと来なくなってきました。
代わりにいつも1、2匹しか来ていなかったミツバチが今日沢山蜜を取りにやってきました。
2013_08_21_honeybee_01 んでこちらがたぶん西洋ミツバチ。養蜂しているところとかはウチの周りではまずないと思うのですが、たっぷりやってきています。
調べてみると、半径2km~4km程の活動範囲があるそうで、その距離内にもしかしたら巣があるのかもしれないですね。

んでてっきりこちらはセイヨウミツバチより黒いのでニホンミツバチかとおもいきや……。
2013_08_21_japan_honeybee_01_2 バラハキリバチのようです。名前の通りバラの花を切り取っては巣の材料にするそうで、10cm位の細長いツボみたいな巣をバラの葉で作り、蜜と卵を産むそうです。
家にはバラが無い為、単に蜜だけを貰いに来ているようですね。もうブンブン羽音をたてて飛び回っていますが、どの蜂もそばで害虫退治をしてても刺すこともなく、一生懸命蜜集めをしているようです。

ハキリバチは群れになる蜂ではないのですが近所に沢山いるのかもしれないですね。ミツバチの方は今日からいきなり増えましたので、偵察隊が「ここ良い蜜あるでー」っと報告したに違いないです。
蜜お裾分けして貰いたいなー。バジルだけの蜜とかがもし出来ているならどんな味するのか凄く興味あるところです。

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2013/08/20

前回の更新からのトマト枝とゴーヤのまとめ。

2013_08_17_tometo_recycleこれ17日に撮影したものです。前回15日の更新から2日経ったところですね。なんと二日でこれだけの根が出てます。

勿論これだけ根がでたらもう植えても良いだろうと現在は土に植えております。しかしながら前回乱暴に折れた枝を土に差しただけより、ずっと丁寧に水から養生しての土植えだったのですが、本日20日までどうにも元気がありません。
元気になったら撮影してこちらに載せたかったのですが今しばらく様子見ですね。
たぶん暑さが辛かったり、水にもう少し浸かっていたかったりとなかなか土に慣れてない状態かもですね。

今回は写真これだけです。

ゴーヤなのですが、お昼に5つほど収穫し、残りは勝手に熟れてしまってたので、そのまま熟れきるのをみてみようかと思っています。
緑のゴーヤの「あばしゴーヤ」ですが、結局15、6個程実を付けて、全体的に葉が色んな所から枯れてきたので終わりのようです。また白ゴーヤは10個程で数は少ないですが、一つ一つがとても大きな物でした。
面白かったのは、白ゴーヤは実がでっかいのに種は随分と小さく、緑のあばしゴーヤの方が大きな種でした。おいしさや苦みなどはどちらもそう変わらず、またどちらもそんなに苦いことはありませんでした。
両品種的にも苦みが少ないものだそうです。

後カーテンですが上に育てると、上の方の実が収穫に困り、また栄養も届きにくいのか小さめの実だったりしました。前半に出来た物や、あまり高くない位置に出来た物が大変出来が良かったです。
今回は親蔓、一部子蔓を切った程度でしたが、経験としての理想は、土が少し高い位置(畳等の高さ辺り、通常庭に植えるとどうしても床下になりますね)にあり、そこから低めのカーテンで扇状に拡げるのがベストかもしれないです。後沢山の先人のネットの知恵からも早めの蔓摘みで孫蔓までを出していくのがよりよさげです。結局根からドンドン遠くに実が成るわけですから、切られていない程、より直線的で距離が長く育ちも悪くなります。

期間的には6月からの成長を見守って約3ヶ月でした。ちょっと短いのが残念です。また後半は同時期に沢山実が育った為、うまくタイミング良く食べるのも難しかったり。
今回の株は終わってしまいましたが、まだまだ暑いですし、この様子から3週間程度ずつ植え始めをずらして3株育てておけば安定した長期収穫が望めそうですね。

元々は「キノワ」(是非検索してみてください面白い植物なのでっ)って植物をカーテンとして育てたかったのですが、苗が売り切れでゴーヤにトライしました。結果はとても良かったです。簡単に育ち、しっかり元も取れ、なにより害虫が殆ど付かない。実にカメムシが時折居た程度でしたが被害はありませんでした。

収穫物がこれからドンドン減っていくと思うとちょっと寂しいですw
レポートする内容も少しずつ減っていきそうですね。

ハウス栽培とかしてみたい!!色んなメリットがあることがホント理解出来きるようになりました。
2013_08_02_white_gooya_021Lカップに入れてスゲーって言いながら遊んでました。

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2013/08/15

トマトのそれから…

今日はバジル基地も前回と殆ど変わらないので写真割愛しました。

毎日花に付く芋虫は捕ってはやっつけてを繰り返しています。花が咲くようになり花穂が途中で折られてるのをみたら確実にそこにいたりします。
こっちは花が咲き、種が出来るのを楽しみにしているだけに腹立たしいことこの上ない。
毎日ピンセットで激闘です。

んで、まだひと月経っていないのですがトマトのレポートを。
買ってきた30cm程の苗からプランターに。
その後急な豪雨でなんとプランターごと転げ落ちるという大惨事に。

理由は今流行の軽い土にプラスティックの丸いプランター。育ち始めたトマトの苗は上の方が重たかったみたいで風に簡単に煽られたようです。

その時に付いていた緑色の実はごっそり落ちてしまいました。

それからプランターを入れ替えしますと、土の範囲が拡がったこともあってトマトは急成長。
既に背丈を超え始めました。
まめに脇芽の処理とかもしていたのですが、知らず知らず根元から脇芽が出てたりいつの間にかV字に育ってたりと形が不規則になってきました。

んでプランターが転げ落ちたときに根元から折れた枝を、冗談半分にトマトプランターの土の余っている場所にぷすっと刺していたら、2日程萎れていたのがドンドン復活してきました。
まさかと思い土を掘ってみると新しい根が出始めていた為、前回の事故で空いたプランターに植樹?してみたらこんな状態。

2013_08_15_tometo_03 もう普通の買ってきたときの苗より大きな状態に。

実はバジルと似た意味で生命力が強く、脇芽をそこそこに育てて折っては、それを水に浸け、根がでたら植えるなんてことを繰り返すとバンバン苗が出来るそうです。

今回のこれはそもそも水に浸けての養生すらせずに育ち始めたものです。

で、まぁこんな乱暴なのもどうかと思い、根元に生えてきた別の脇芽を一つもぎ取り、今回は水に浸けて根が出る様子も見てみたいと思い一つ作ってみました。

2013_08_15_tometo_01 何故か根元から脇芽が気づかないうちに生えてるんですよね。まだ後一本出ているのですが、あまりやると根元なだけに、本株が傷んでしまう可能性があるかと放置しています。
この大きさで花も咲き、これが気づかないうちにってのも変なのですが、実際全然気づかないままでした。

んでこれペットボトルに水を入れて2日目です。土に直接の一回目のはさすがに2日ほど萎れていましたが、こちらの水に浸けている物は折ったその日からずっとこの健康状態を保っています。

バジルでもしばらくはしおしおに萎びるのに、トマトのこの様子を見る限り根は簡単に出てきそうだと期待しています。

花も元気な様子です。こちらが拡大したものです。2013_08_15_tometo_02
よく見ると穂から花があり、写真手前に巻いて下からもう一度巻き上げています。カタツムリみたいな状態ですね。この花が全部咲いたら多分10連以上になるんじゃないでしょうか。

勿論、植物栽培全て今年初めてトライするせいもあさんですので、ずぶのシロウトです。実の成る野菜は何かと難しいイメージがありますのでどうなっていくかはわかりませんが、これだけの花が付いているとわくわくしちゃいますね。

うまく育てて、2株で4株以上トマトを穫りたいと強欲な想像をしています。

何せ豪雨でいっぱい既に実を落とされたしな!!!

農家さんの苦労や、知恵、工夫を事件が起きてから毎回身をもって知ります。今年は知識の上でも実のある一年となりそうです。

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2013/08/09

2013_08_09_basil_base_3
本日のバジル基地です。
バジルの花が満開になりました。ぱっと見は綺麗なのですが、結構害虫が居ます。元々は雑草だとは思うのですが、人が好んで食用にするようになる ものは害虫が付きやすいのはみんなにとっておいしいのかもしれないですね。

先日凄い雷雨で、プランターごと倒れてしまったトマトの実はごっそり落ちてしまい、軽い土に軽いプランター、上だけ重くなっていく状況は問題ありとプランター強化したのが手前にみえているトマトプランターです。
他にも空心菜のプランター2つがごっそりやられてしまいました。今日はそんなわけで色々大掃除になりました。汚れた葉を刈り取ったり落ち葉片付けたり。

2013_08_09_basil 色々と害虫に悩まされ続けたバジルでしたが、最終的にはメイガと呼ばれる若葉や穂を囓る蛾の幼虫のみとなりました。
また葉焼け等枯れた物を間引く形で掃除すると全ての葉が元気になり再復活の後の満開となりました。
蛾の幼虫を今日はごっそり退治すると使い捨てゴム手袋をはめて、汗びっちゃんこで駆除してきました。刺したりするわけではないのすがやっぱり芋虫は気持ち悪い。捕まえてはプチュと……。あの感触のたびにぞわっとしますが放置も出来ず。
害虫で悩んだ時期に沢山調べ物をしましたが、よくいわれるダニなどの被害はあまりありませんでした。しかしながらメイガの被害は一番食べたいところを食害しますので、最悪な害虫のみの被害といった状態で、地方によって害虫の被害が多分違うのだろうと分かりました。あとやはりバッタとかは困ります。幸い隣の畑が草が無い為そこから飛んでくるものもしれてるようです。農家さんが近所で無農薬栽培されたら困るってのはその様子からもすごく理解出来ました。害虫をそばで増やされるって事ですね。

2013_08_07_higai_02_2 トマトの被害はこんな感じで、他の房も実が成っていたところはごっそりともっていかれました。

また何カ所か折れたりもしてましたので、随分と補強することになりました。ネットのお友達のトマトを作ったことがある方聞けば、支柱を立てるのは当たり前とか。実際くねくねして不安定ではありましたしねー。

なんか自分で作るようになると実一つ落ちてもキーッとなりますねw
この辺も農家さんの丹精込めてっての凄く分かりました。後野菜が汚れてついつい買うのを控えてしまうケースがありますが、自分で育てるとどういう理由で汚れているのか分かります。
「あーこれは傷が付いた後なのか」とか「あーこの虫がついたからか」とか。どんな汚れ方しているのかが分からないから、それらはとても汚い印象を与えてしまいます。
また不揃いとかで安く売られているものでも、まだ売れるレベルで綺麗だと理解出来ます。
全てを知る必要はないかもですが、知っていると食べるに適さない汚れ方(もう確実に古かったり傷んでいたり)、食べるのに全く問題のない汚れ方があり、お店で買う野菜も上手に選別出来るようになるかもしれません。
美味しい野菜を食べる、また買う方法の一つとして自家栽培は目利きのスキルを上げるなかなか良いことかもしれません。

そんな話の延長でのゴーヤですが、ウチは好んで色の明るい黄緑色に近いものを購入していましたが、育てて分かったのは、日によく当たるゴーヤは緑が濃く、日陰ほど黄緑色になります。確かに日陰の方が野菜は割と何でも柔らかく食べやすいですが、わざわざ緑が濃くなった理由が分かると、あれ?どっちがいいのかなと考えてしまいます。ウチは緑の色が濃いほど苦いのではと思っていました。

あとゴーヤで知り得た情報ですが、関西でよく売られているゴーヤは、九州などで栽培される中長のゴーヤで、実は苦みが強く、意外とチャンプル本場の沖縄のゴーヤ(あばしゴーヤ)は思ったほど苦くありません。苦くないらしいとの情報の白ゴーヤは、ウチからするとあばしゴーヤより苦みがありました。

『ゴーヤを食べてみたい、でも苦そうだし……』
正直な話、食べ方を知らない上、先入観+実際苦めの品種が売られてる現状。
これではなかなか食べ始め、また食べ続けようとはなりにくいですよね。

実は苦い方と言われている品種でも、そんな食べられない程苦い玄人好みというわけでもありません。また熟れるとそんなに苦い食べ物ではなかったします。赤く色付いた種は甘くてデザートになるとかなんとか。またインド?だったか海外ではむしろワタや種を美味しく食べるとか。

んで日本的な食べ方でウチがオススメしたいのはよく言われている

1、ワタをスプーンでこそぎしっかり取る。
2、スライスして塩水に浸ける。

ですが、スライスの薄さを1.0mmから1.5mm程度の薄め。これが意外と重要です。ぺらぺら気味になりますが、これで苦みがかなり抜けやすくなり、また火の通りもよいので調理時間も減らせます。

でチャンプルですが、卵を入れる料理は他の味を消してしまいやすく、かえって苦みを強調してしまいます。また豆腐の水気もあり、うまく料理するのは手間なのでチャンプルにはしません。

例えば、油をひいたフライパンに擦りニンニク、擦りショウガで香り出し、食べたいお肉を7、8割炒め、最後にお肉と同量の下ごしらえ済みのゴーヤ投入と味付け、火を通す。味付けは塩麹や醤油、塩胡椒、ごま油等々。炒め物のキャベツの居場所の代わりにいいですね。

最後に頑張り始めたトマトの花。沢山出来ると良いなー
2013_08_09_tometo

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2013/08/01

八月に入りました。

2013_08_01_basil_base
本日のバジル基地です。少し置き場所を変えたりして、一番右手前のかたまりが空心菜、横に垂れるのが安納芋、周りは全てバジル、右上はトマト、左端に見える花がスウィートバジルです。現在ローズマリーは隠れちゃっていますが頑張ってますよ。またもうこちら側からは見えなくなりましたが、向こう側にも空心菜があったりします。

空心菜は毎日食べ続けていますが、食べるが育つに負けている現状です。お裾分けしたりしているのですが、ぱっと見ても減っているところが分かりません。

2013_08_01_sweet_basil スウィートバジルですが、花が咲き沢山の種が穫れるようになりました。子孫を残せるとなれば枯れ始めるようで、他のバジルとは違い、葉も黄色く堅くなってきています。
花は随時咲き続けて居ますが、少しずつ元気は無くなってきています。元々一度枯れたところからのスタートでしたが、最後まで頑張っていますね。
他のバジルと育つ時期が違って見えるのは、ウチが他のバジルの芽を摘み、収穫時期をずらした為です。こうすることで交配を防ぐようにしました。
とはいえ、もう花の時期が少しかぶりつつありますが。
2013_08_01_basil_pkup 他のバジルですが、こちらは緑も濃く、花もくっきりと白く、見た目はスウィートバジルより綺麗です。現在スウィートバジルの穂を穫り、種を取り始めていますが、葉の香りの強さから考えても普通のバジルの方が格段に良いです。
香りは一緒でした。なので一番香りが強いと書かれていましたこれから育つバジルの穂の収穫が楽しみです。
スウィートバジルの穂が、バジルの若葉相当の香りの強さでした。

ですのでスウィートバジルは生食、乾燥加工長期保存にはバジルがよさそうです。来年もトライ出来れば、今度は種類の違うバジルを栽培してみたいですね。
バジルより香りが強いらしいホーリー、タイ。特殊な香りのレモン、シナモンバジル等気になるところです。

2013_08_01_kuushinsai 空心菜はこんな感じ。売り物より茎が太く、サイズも大きくなりました。堅くて食べられないとかあるかと思っていましたが、今の所は問題無く美味しく頂けます。そういえば花を見てないままでしたので、幾つか花を咲かせて種を取るのも良いかもしれないですね。
もやしのように育てた空心菜は鍋の具材とか最高です。
毎日食べてる方法は、バターひとかけ、ニンニクちょっとで茎だけ炒め、あとで葉を投入、醤油で味を調えるだけ。
これがめちゃくちゃおいしい。味付けのこともあり、お肉とか要りません。空心菜だけで十分な満足感が得られます。
2013_08_01_unknown
右手の安納芋ですが、こちらはプランターが見えなくなってしまいました。正直育ちすぎで、これはたぶん葉ボケと呼ばれる葉ばかり育って実が穫れなくなるケースっぽそうです。とはいえこればかりは様子を見るしかありません。
お宝ボックスを拝める予定の秋が楽しみです。

そして裏庭にあるゴーヤですが、既に二本食べました。緑のゴーヤは、後7つほど実が育っているのを確認済みで、白ゴーヤですが、こちらは苗もちょっと細く、あまり実の数は出ていません。とはいえこんな感じ。
2013_08_01_white_gooya 手前の方が大きく見えますが、奥のが大きかったり。現在22cmで太さが10cm近くになってきており、丸く育っている為どうにも大きさが伝わりにくいです。売っているゴーヤに比べると格段に太く、しかしながらちょっと短いです。
白ゴーヤはまだ食べたことすらないので楽しみで仕方ないです。この写真では日陰の都合ですこし乳白色に見えて写っていますが、実際は真っ白です。ちょっと前に写した写真があるのでそっちも貼っときます。

色々育ててみていますが、土や肥料等コストから、お店で販売している値段とを比べ、全ての野菜が黒字となりました。

ゴーヤは一本178円計算で、五本以上育てば黒字。既に10本以上は手堅い

バジルは3房で158円生食分。乾燥バジル詰め替え150円。こちらは計算出来ない程の黒字、生食、乾燥バジル、種も食べられる上、穂の高級な乾燥バジルも予定。

空心菜は3房158円。正直秋口まで無限に食べられる。

トマトは現在の房、一段目二段目ができるだけで黒字。
現在見えないのは安納芋です。種芋は去年食べずに放置していた物で、肥料は最初だけなんですが、土の量がw

ガレージの半分程の土地があれば、もう少しうまくやれば夏は野菜は買う必要がありません。
ネギとトマト沢山を追加したい位でしょうか。

2013_07_28_gooya_white
本日は、コストからみる夏野菜栽培のススメでした。俗っぽいと思われても仕方なし。
めちゃ楽しいし、おいしさには感動するよ!野菜が好きになれます。

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