レコーディング行ってきました。
4月から、会社に新しい女の子が入ったんですよ。結構可愛らしい子で、今まで居るワキガの女の子に比べると、服装とかもおしゃれです。年齢相応というかちょっと大人としては服装は若いけど、学生から社会人になったばかりですからねー。(というかなにげに発言がひどくてスイマセン。)
もともと私服の仕事場なので、服装とかでも性格とかが見えてきますよね。ただその子がどうのって話ではないんですが、だいぶ前のブログにも書きましたが、仕事場で結婚した二人がいまして、奥さんになった子は、仕事を辞めて家事をされているみたいなんです。まぁそんなこともあって新しい子が入ってきたんですが、旦那さんの方は、何かとその女の子に話しかけたり、出社している人がまだ少ない時間等は、その子とずっとしゃべっています。最初はコミュニケーションの窓口になってあげているのかなとそれはそれでいいかなと思っていたんですが、最近ちょっと気持ちが悪いのが、旦那さん仕事の話をウチとしてても、目線が何度もチラチラチラチラその子の方に行くんですよね。
そのチラチラ具合がちょっと尋常ではないw
んであまりにひどいから、その子に背を向けるざるえない方向から話かけるようにしています。元々その子と旦那さんは互いに反対向いた席ですので、相手の様子をみようとしたら、不自然に反対向くしかないんですよね。そんなわけでチャンスがあればそっちを見たいのがまるわかりなので、仕事の差し支えも考え、余計な手間をウチにとらせます。
奥さん会社に居た方が良かったんじゃないのかなw 気持ちの潤い程度でならいいけど、虎視眈々って気配がぷんぷんしているのは、奥さん射止める時もそんな感じだったので、なんか心配になったりします。結局奥さんや、今の新しい女の子との対応を見る限り、無類の女好きなんではとちょっと思っています。ほどほどによろしくw
んでレコーディングの話がだいぶあったのに余計な話がつい!!!
今神戸はインフルエンザ真っ盛りなので、スタジオに行くまでも町中マスクマンだらけです。マスクのない人は「負け組」に見える位。一人くらいキン肉マンのマスクとかいてもいいのにね。スタジオに行くまでに時間があったため、薬局にいったらたまたまマスク入荷してました。ウチはマスクをもっていたんですが、予備にとマスクを少し購入。なんでもお一人様5箱までとか制限ありました。人が群がっていたので、2箱ほど買っておきました。
家に帰ってみてみると「花粉用」と書かれていましたw ウイルスが花粉より粒がおっきいことを祈りますw 問題なくマスクスルーしてウイルスゲッツしそうですね。
レコーディングでは予め東京で録音されたボーカル、ウチが部屋で弾いたギター、打ち込みパートなどをDVDディスクに収めて持っていきました。
ギターは通常アンプを通して、そののちスピーカから出た音をマイクで録音ってのが普通なんですが、最近は宅録といわれる、自宅録音でアンプやスピーカ、マイクがないまま、ケーブルで録音し、コンピュータ内のアンプシミュレータと呼ばれる物でその代替わりを行うケースが出てきました。いくら色んな事が出来るとはいえシミュレータです。ギターの生感が失われてしまうため、レコーディングスタジオではその音をもう一度アンプに通してマイク録音する「リアンプ」と呼ばれる作業で生感を取り戻します。
そんなわけでウチが弾いた下手なギターを、大音量で鳴らし直し、チョーハズイ!
そんなこんなで楽曲のデータ加工、バランスの調整などをするミックス作業をしてもらい、見事完成となりました。結構短時間で作業してもらったので、あとであーあれもして貰いたかったとか色々反省点は出てきましたが、自分でミックスするよりかは断然良くなっていました。面白いのが自分の気になっていたこと、ミックスされる方の気になることが違っている部分でした。あーそんなところが気が付くのかーと凄い勉強に。一方で同じところに気が付く点では、あー色々試行錯誤してたのは間違ってなかったんだとか、合っていても対処が違うアプローチで修正されたりとやはり経験の違いを勉強させて貰いました。
ちょっと残念だったことが、音楽は東京でしかってよく聞きますが、東京だってピンキリのようで、東京から持ってきた歌の音が歪んでいた事等をエンジニアの方が教えて下さってました。またその方がおっしゃっていたんですが、関西から東京にエンジニアで就職された方の話でも東京が凄いのではなくて、機材が良かっただけだとか、スキルやノウハウは大して関西と変わらなかったりしたことを実感されたそうです。
まぁそういう意味では、地元でエンジニアさんに色々気軽にして貰えるってのはすごいありがたいですね。東京のとある有名スタジオ等はちょっと人の雰囲気が悪かったりしました。こーなんていうか上から目線すぎるというか、そういう経験が多かったせいか、レコーディングとか作業嫌いだったんですよね。人から人の作業ですし、まして初めて会う人に託さないといけない事柄も多く、信頼関係を築くまでに仕事が終わったりとかありますし。そう思うとエンジニアさんは、人柄とスキルが伴って初めて良いエンジニアさんなんじゃないのかなと思います。
先日某有名掲示板でレコーディングアシスタントの愚痴みたいなスレッドがあり、そこを覗いてきましたが、正直あそこで愚痴を言っている人は全て仕事には関わりたくない人だなと思いました。本当のプロは言いたい愚痴もあっても言わない人じゃないのかなと思います。
勿論、人との関わりが仕事であるので愚痴もあろうかと思いますが、残り続けるところでぐだぐだしているよりも、友達とかにその場で忘れて貰える人に言うべきではと思ったり。アシスタントの愚痴だったので、エンジニアになる頃には沢山勉強して、そういう社会勉強も経て良くなってくれると嬉しいですね。これこそ上から目線でスイマセンですw
音楽する人もウチを含めて変人が多いですし、エンジニアさんも技術系偏屈な人が多いです。そんな人たちが力を合わせるって実は結構大変なことだったりかもですね。
幸い今回担当してくださった方は、いいひとに巡り会った感じでした。でもちょっとタバコ吸いすぎっ。
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