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2013/06/27

ちょっと郵便局に出かけたもので……。

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とはいえ、まずは今日のバジル基地の様子です。すぐ前が道路なんですが、特に荒らす人も居ないので元気よく育っています。基地の様子はそう大して変わらないのですが、細かいところでいくつか変化が……。
2013_06_27_unknown 安納芋は、鉢の限界をそろそろ超え始めています。あまり葉が大きく成りすぎると、「ツルぼけ」と呼ばれる実が育たないことになるそうで、ちょっと心配な気配です。

近所でサツマイモ植えてある畑見てみましたがこんなに葉が生えているところはまだありませんでした。

あと、水のやり過ぎ、肥料やり過ぎも駄目とからしく、完全に雨水だけにしている状態だったりします。栄養を必死に根に貯めようとさせないといけないみたいですね。

そして、とうとう!
ハ…ナ…ガ…、ハナガ、サイタヨ……。
2013_06_27_basil_flower 2013_06_27_basil_flower_up バジルの花が咲きました。こちらは一度枯れてしまった苗から育て始めたスウィートバジル。
他のバジルと比べて全然といっていい程香りがしなかった為、食べるバジルと花が咲く時期をずらそうと先行して育てています。
わざとずらしているのは花を見てみたいだけではなく、同じ紫蘇科というだけでなく、バジル2種類を一緒に育ててている為、不用意な交配を防ぐようにしてみようかという判断です。色々調べていますと、紫蘇と育てていても交配してしまう可能性があるらしく、そうなると次の種は紫蘇なのかバジルなのか分からないものに。スウィートバジルは味も香りも楽しめなかったので、混じらないようにしたいですね。

んで基地リポートはこの辺で、今日は仕事の書類を出しに郵便局に行ってきました。
途中で気になるものを写真に撮ってみました。

2013_06_27_kamo 鴨が水田に飛んで来ました。いつもは家のそばの川で泳いでいるので、ご飯とかどうしているのかと思っていたのですが、こうやって水田に来ては、川に戻ってきているようですね。合鴨農法が自動的に行われています。
何処かネギ無いかな……。

あと公園に山桃が成り始めていました。もうだいぶ地面に実が落ちているとはいえ、凄まじい量です。
シーズンはあと1ヶ月程ですね。誰も取らない、虫もあまり付かないとなかなか勿体ない状態に。
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2013/06/24

ぐっふっふっ。

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本日のバジル基地です。代わり映えしないですがモサモサ度はだいぶアップしてますね。実質ゴールデンウィーク明けから芽が出始めたので2ヶ月経たずに既に2度収穫している状況です。ですがまだまだ育ちそうなのでちょっと収穫です。例によって脇芽が出た所の上四枚葉だけを刈り取っていきます。

2013_06_23_basil_pickup あと全く収穫をせずにそだてているバジルから蕾が出ました。この感じだとそろそろ種取る分は先穂を取らずに育て続けるのが良さそうです。半分くらいはそろそろ放置してみようかと考えています。んで種を取るだけではなく実はもう一つメリットがあるみたいなんです。
そのメリットとは最後に書いちゃいます。でへへ。

んで今回刈り取った物をどうしたのかというと……。これだっ!!!

2013_06_23_drybasil
とうとう作ってしまいました。乾燥バジル!!!

いや、まじかっけーっ!

沢山のネットに書かれておりました方法、若葉のみを掃除してレンジでチン。出来た物をフードプロセッサーで粉に。
んでまぁカラスガレイを塩麹に漬けていた物がありましたのでバターでソテー。早速それに乾燥バジルを掛けて香り付けとやってみたのですが、ちょっと濃いものにしてしまったのか掛かっているのか味みても分からない状態でしたw

で市販の乾燥バジルの香りとの違いですが、市販品は葉が茶色く枯れていて、バジルの香りと共に紅茶のような熟成した香りがし、イタリア料理のハーブって感じがします(むしろ市販品で植え付けられたイメージかも)が、自作のものは緑茶のような青臭さとバジルの香りが混ざった物となりました。色はグリーンでとても鮮やかで、なんとなくインドのハーブって感じです。ちょっと分かりづらい。

青臭さはえぐみになるほどではなく独特のさわやかな香りです。香りが随分と違う為、料理での使い方が少し変わりそうです。

で一つ前の天日干しのは、室内で乾燥の続きをやっておりますがうまくいくかどうか。ただこちらは少しずつではありますが青臭さが紅茶の様な香りに近づき、レンジで作る物より市販品の香りに近い気がします。結局は枯れた香りもスパイスってことなんでしょうね。

再度夏の暑いときに天日干し2トライ目やってみたいと考えています。

んで最後に書くっていってたのは、そんなもったいぶって言うことではないのですが、なんでも種をこそぎ落とした穂先が、バジルの香りが一番強く良い乾燥バジルができるとかなんとかって情報をネットで拝見させて頂きました。
そんなわけでその部位で作った乾燥バジルも少し気になるので、これは是非やってみようかといったところです。種も穫れてその周りも使える上に香り高いとか!気になって夜眠れる!!!

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2013/06/21

今日は害虫の話。

外でバジルを育てるとどうしても害虫が出てきます。
プロの栽培は、寒冷紗やハウス栽培で、直射日光を抑えめに守りながら育てていらっしゃる様です。一つには葉が柔らかく、もう一つが害虫対策です。
元々雑草とはいえ食べるものとしての品質を保とうとすると、なかなかに手間の掛かるものですね。

今までの害虫の被害状況を纏めますと、

5月はナメクジ、5月半ばからグンバイムシ、ヨトウムシ、様々な甲虫。
6月に入ってからバッタが出てきました。
そして6月半ばからはフキノメイガが出てきました。

ナメクジ……忌避剤をしっかり1ヶ月ごとにまいているだけで来なくなります。時期的にもバジルが爆発的に育つ前の被害となりますので結構神経質にさせられます。普通に葉を食べますが食べる量は少ないです。ナメクジの道筋が分かるので比較的退治し易いです。

グンバイムシ……葉の上にとまっている3mm~5mm程度の羽虫です。葉の養分を吸うそうですが、特に被害はありませんでした。一応見つけたら捕まえては退治していました。動きは鈍く捕まえやすいです。下の写真の虫です。2013_06_21_gunbai
色々な甲虫……見た目はコガネムシのちっさいやつで2mm位のものから、2cm近くのものも来ます。
こちらも葉っぱを食べます。食べる量は少なく大した被害にはなりませんが放置はできません。かぼちゃの葉などがよく食べられてるのですが、その被害と同じ甲虫が殆どのようです。小ぶりのやつは捕まえようとするとペチと音を立て、はじけ飛んで逃げるので注意が必要です。
また6月頃のバッタも同程度の被害があります。バッタは捕まえにくく、葉を変え色んな場所を食んでいきますので、こちらはさっさと捕まえて退治しないと被害は続きます。バッタや甲虫が食害した後は下写真の感じです。
2013_06_21_hopper
ヨトウムシ……こちらは前にも何度か書きましたが、夕方から夜中に掛けて葉を食べ、日中は土の中に隠れるというかなり悪質な食害をします。また食べる量が凄いので、苗1つやられたり、一日で大型の葉半分もっていかれたりします。前の写真ですが下のような感じです。箸でお昼周りの土を軽く掘り、まるくなって隠れている所を捕まえました。夕方から夜中活動中捕まえるのも良いですが、気づくと丸くなって下に落ちます。土の色をしているので夜は見つけにくいです。また退治は直接取り除いていくしかないようです。
2013_06_15_night_thief

フキノメイガ……これが一番悪質です。新芽、若葉の根元ばかりを食べ、バジルが育たなくなります。またその場に糸を吐き、部屋をつくって、周りにウンコを落とします。長さ1cm程の緑色の芋虫です。被害の状態は分かり易く捕まえることは容易です。どの位まで大きくなるのかは分かりませんが、放置も出来ないのでこのサイズのうちに退治しています。
下が食害の状態です。
2013_06_21_gaまたまき散らしたウンコが下の様子。
2013_06_21_ga2
下の葉っぱに小さな黒いのがいっぱい付いているのが分かるかと思います。これが糞ですね。

今回は、害虫のレポートであまり見て楽しい物ではありませんでしたが、状態が分かるとどんな虫がどんなことをしていてるのかがよく分かります。葉の状態をみてどんな害虫が来ているのか把握して対策がとれると被害の規模も小さくて済みます。

幸い毎日様子を見ることが出来ますので、害虫退治も楽しくやっています。また被害だけピックアップしているので随分と荒らされて見えますが、実際の被害は1割もなく、綺麗なものです。バジルの育ちの早さには害虫も追いつかないようです。

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2013/06/19

デジタル、アナログ

今日から降りてきた雲と、近づく台風で天気が悪くなってきました。日中は割と天気がまだ良かったので少しだけ写真をアップ。
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昨日のバジル基地の様子です。また繁り始めました。なんていうかこの辺りの成長から爆発的ですね。ちょっとどう収穫していくべきか悩みになってきました。 でも遠目での写真は変化が見えなくなってきましたね。
右手の細い葉っぱは空心菜。どうにも病気っぽくあまり綺麗な葉っぱではないので食べるのに悩む育ちとになってます。

ウチが何かと草いじりをしている為、近所の人が何故かやらた見に来ます。話さざる得なく一昨日は、空心菜の育ちの悪さをみた近所の中国人のおばちゃんが、話の流れで八百屋で買った出来の良い空心菜を下さいました。
有り難いのですが、育てている上にそれ貰うってなんか複雑です。とはいえおいしく頂きます!!

んでだいぶ前に基地に居た仲間のゴーヤは庭に移動したわけですが、最近の様子がこちらです。
2013_06_18_go_yeah01 家はもう随分と古いので巻き付いている柵もぼろぼろですね。そこから家側に向かってネットを張ってみました。一生懸命誘導するとしっかりそこにツルを伸ばしてくれます。
育ち具合なのですが、どうもいまいちです。下の方の葉が枯れ、茎は直径3mmあるかないかというガリガリです。枯れた葉は取り除き上の方は随分と元気に見えるのですが根元で途切れちゃわないかと心配になります。

色々調べてみるとゴーヤもかなり肥料や水が欲しい植物らしいのですが、水のやり過ぎで下が枯れかけた為、なんともバランスが難しいと感じています。
後、これも脇芽を出させるなんてことが大切だったりするそうで、ちと勉強不足だったこともあり、出遅れましたが先芽を取り除いてみました。これで脇芽が出て、カーテンや実を期待できるそうですが、育ちが安定してないため心配ごとは増えるばかりです。

2013_06_18_go_yeah02 あと花が咲きました。もう実が成り始めるのかと思っていたのですか、こちらの花は雄花だそうです。随分と下の方からいっぱい蕾みが出来た為、こんなところに実が出来たら地面付いちゃうよと思って調べたらそういうことらしく、後々雌花が出てくるそうです。うまく雌花、雄花が出ているときに受粉させられたら実が育ち始めるとのこと。
知らないから出た状況をみて調べるを繰り返していますが、必要なことを予め出来てないことで育成の失敗も有り得るので、そろそろどの植物もしっかり予習をしようと思っているところです。

葉野菜ばかりの中、初めての実の成る物ですので、コレはコレで楽しみですね。

そんなこんなでゴーヤの肥料をまこうと玄関に出たところで、ヤマトのお兄さんがコンピュータの部品を届けに来てくれました。肥料持ったまま印鑑押すという状態に……。

何度も騙し騙し使っていたとうとうコンピュータがつぶれてしまいました。
そんな訳で入れ替えなのですが、現行だとトコトン安い部品なので、へろへろのコンピュータになるはずなのですが、つぶれたコンピュータはもう随分前のヤツ。これまた調べてみると2倍以上性能アップ!
コンピュータの成長は凄まじいですね。
早く設置して快適動作するところをみてみたいところです。

スマホとかももってないウチとしては、コンピュータ無いと外界との接触が一切なくなってしまいます。植物を育てるというアナログな楽しみ、結局それをブログにアップしているというデジタルの楽しみ。どちらも凄く大切です。

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2013/06/16

今日は天気が良かったので。

2013_06_16_basil_base日光が凄いので、反対側から写してみました。実は収穫してしまった後なのですが、全く減って見えません。
天気が良かったので、やってみたかった乾燥バジルの制作です。

前回ジェノベーゼで色々と反省点がありましたので、若そうな葉と、大きめの葉を分けての制作となりました。
2013_06_16_drybasil先芽を全て刈り取り、汚れを濡れたキッチンペーパーで拭き取ります。そして天日干しってことなんですが、やはり拭くと香りが凄く抜けてしまいます。洗うのもオススメ出来ないとのことで複雑な所なのですが、最小限汚れを取るつもりでクリーニングです。

後は一週間ほど必要らしいです。レンジで時短できるそうで、こちらですると葉っぱはグリーンで綺麗なんですが、香りは落ちるとのこと。逆に天日だと葉は茶色になってしまい色は悪いですが香りは抜群だそうです。実際売っている物をみるとそれ程緑ではありませんので、天日干しに挑戦です。
ジェノベーゼの反省から、青臭さは乾燥させる時点で無くなるとしても、風味がどうか分かりませんので葉の種類を分けて違いを確認しようと思います。

ジェノベーゼのリトライは次の収穫でやってみようと思っています。
次は若い葉っぱで、筋を取り、塩、エクストラバージンオリーブオイルでトライです。保存ペベースで制作し、調理時にナッツ、ニンニク、チーズなどを加えるタイプにしようと思います。それに注意点がっ「粗挽きにすること!」この辺は自分へのメモですが、青臭さよりおいしさを目指して!なので忘れないうちに書いておくわけでした。

んで余談ですが、結局近所のひと全てに話せざる得ないことになってしまいました。日曜日なので作業しているとみんな声掛けてきます。応えないわけにもいかず話するんですが、正直ほっておいてほしいですw 枯れたときめちゃ恥ずかしいから!!

昨日の書き込みから、僅か一日とはいえ、これまた育ち具合が目に見えて分かる安納芋の写真がこちらです。2013_06_16_unknown
しかし芋凄いな。秋の収穫期待してしまいそうな元気さ。色とりどりの葉が綺麗ですね。花も楽しみです。バジルの変化は、もう今後は花が咲かせたりとかにならないと面白い変化はなさそうですね。

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2013/06/15

夜盗虫めっ!!

2013_06_15_basil_base
安納芋が凄い頑張っていたので、本日の基地には植え替え済みの芋が鎮座しております。アップはこんな感じ。2013_06_15_unknown 二日前のブログの芋の写真と見比べると、その育ち具合はいきなり過ぎます。この頑張りだと本気で芋できそうな気配ですが、植え替え先に買ってきたプランターもサイズが足りてない気がします。根の物って収穫まで分からないブラックボックスさが楽しそうですね。

あとしばらくお目見えしていないゴーヤですが、狭い庭に移動してからいまいち成長が足りてないのにもう沢山のつぼみが出来てきています。またそのうち写真撮ります。このまま実が出来てしまったら、実が地面につきそうな低さです。葉や茎の太さがこれからおおきくなってくれるといいんですが……。

バジル基地で事件です!実は昨晩、葉っぱ半分がいきなり無くなるという大惨事となりました。葉っぱの周りを見ると大きなウンコが4つ程ボトボトと。

バジルを栽培するにあたって、最初に悩まされたのがナメクジ。ところが何がいつ食害をしているのかもわからなかったウチはネットで害虫のことを色々と調べていました。
その時は、とにかくヤトウムシ(夜中、実際は夕方とからしいが、その時間に食害し、昼は土の中に隠れるという邪悪極まりない虫)と呼ばれる虫の食害が多いらしく、てっきりそれかと思っての夜中の監視でナメクジを見つけたわけです。
現在はナメクジの被害は一切ない状況での今回の事件です。

既にネットで調べていた為、ウンコがあることにヤトウムシとの判断が即つきましたので、害虫退治用に使ってる割り箸で周りの土を掘ってみました。
するとポロンと丸い物が出てきたのでレンガに放り投げてみました。んで下の写真がヤツの様子と被害にあった葉っぱです。2013_06_15_night_thiefギェーってなった。ギェーって。

ここからはテキスト観覧注意!!

んでヤツをどうしようかと思っていたのですが、伸ばすと3~4cm程もあり、殺すのが躊躇われた挙げ句、ナメクジ退治用に使っていたペットボトルで作ったカップに入れ、ジョウロの水で溺死させることにしました。
丸いままだったんですが、水を入れてしばらくするとくねくね苦しそうに動き回り始めました。

ギェーっ!

そのうちウンコぶりぶりと3つ位出し、まっすぐになって動かなくなりました。
やっつけたのでカップから捨てたのですが、しばらくして棒で触ってみるとまた素早く丸くなり死んだフリをしていたようです。

ギェーっ!

結局ラチがあかず、なるべく大きな使っていない鉢の端でごつんとやって退治しました。またウンコ4つぶりぶりしました。

ギェーっ!

虫を殺し慣れてる訳ではないと色々躊躇してしまい、結果あまり良いことではないなとは思いました。
それとあの大きさの虫が今まで食害そんなしてなかったようなのに急に来てあれだけ食べるとかびっくりする。どうやってきたのか不思議だったりします。

てかどんなけバジル食べてるねん!!!!

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2013/06/13

関西は快晴どころか猛暑日です。

2013_06_13_basil_base
本日のバジル基地の様子です。茂りまくっています。全体的には縦伸びになってきたんですが、それでも20cm行かない位です。バジルエリートは上を取ってしまった為、他のバジルと同程度のサイズになりました。また別のバジルが葉の直径11cmを記録しました。
悩ましいのはこの育ちっぷり、肥料をきらすと葉がくしゃくしゃになる為、仕方なく肥料をあげる。そしたらまた葉がでっかくなるを繰り返してしまいます。

前回の書き込みの間に、ジェノベーゼソースをトライしましたが、青臭く、バジルを触った時に感じるあの香りは全くありませんでした。どうにも失敗した理由が分からずネットで色々調べてみるとまず、

・葉は若いと苦く、育ちすぎると青臭いとのこと。
・葉だけをソースにするが、真ん中の筋まで取るケースもある。茎なども青臭い
・にんにく(多すぎると駄目)やチーズ、松の実等のナッツ類のバランス
・ソースを作ってから日を置く必要がある。青臭さをとばす。
・ソースの色味が悪くなるが食べる前に少し熱を通す。

等に気を遣わないといけないそうです。

そしてもう一点気になることがあります。(これが一番肝心)

・青臭くて、これはフレッシュだから美味しいという人が居る。
・青臭さを感じていない人が居る。
・青臭いものに敏感な人が居る。(ウチはこっち、元々野菜が苦手だった為)

自家製で青臭くできてしまったソースの改善方法聞いている人達への返事が、いまいち当を得ないケースが多く、「青臭さ」に対する認識がそもそも違うと思われる所がたびたび見られました。食べログ等では、お店のバジルのパスタに青臭くて食べられないとの感想があり、これに対しての意見はありませんでしたが、一方で青臭くてフレッシュでおいしいと言っている人とは全く相反します。

2013_06_13_basil_pickup ウチがそもそも調味料として乾燥バジルしか使ったことがないので、バジルの味を知ろうと昔に、「青の洞窟」というレトルトのバジルソースを買って食べようとしたことがありました。ところが知らないだけにチーズ入っていることも分かって居らず、「いやっコレ傷んでいる」と捨てた記憶しかありませんでした。今回色んな事を調べてコレも分かったことですが、青の洞窟ではペコリーノチーズだったか?本場の臭いチーズを使ったある意味プロ仕様のソースだった為、素人がいきなり手を出しても臭くて食べられないものだと知りました。
そんなあまり良くない経験からのスタートでしたので、まずは優しそうな所からトライということで、キューピーのバジルソースを買ってきましたので、これをトライしてみて、後に自分で作るジェノベーゼソースセカンドエディションの礎にしようかと思っています。

最後に遊びで植えた安納芋の育ち具合です。一体どこから根が出ているのか。植え替えの時にみてみよう。
2013_06_13_unknown

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2013/06/09

バジル・アタック・ファーストインプレッション!

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昨日のバジル基地の様子です。いくつか狭い鉢のやつをプランターにまとめました。驚いたのは根のすごさ。本体の下は、上の1.5倍の範囲でびっしりでした。やはりよほど小さいうちに小分けにしとかないと取り返しがつかないですね。
それと混みすぎで下の方の葉がうまく育たないものも出てきましたので、まずは一度収穫してみることにしました。なのでエリートはさすがに最初の収穫対象になるわけで勇姿は今日ので最後です。

んで、脇役の様子もいくつか。

去年食べずに放置していた安納芋。2013_06_08_unknown あまり動きがないと思ってたけど、芽は大きくなり始めた様です。色々調べたところだと芽の根本から根も一緒に出てくるとからしいのですが、未だ根は出ません。丸々植えたからかもしれないですね。地下で根が出ていると良いなー。
まぁでもこちらは遊びで植えている物なので収穫までは期待せずに観賞用ですなー。


2013_06_08_kuushinsai 空心菜はもっと茎が伸びてからの葉っぱかと思っていたんですが、根本から葉っぱ出てきはじめました。最終形態が少し見えてくるところまで来て欲しい気がします。いまのところ葉っぱ多いけど殆ど双葉にしかみえません。
あと空心菜の奥のレンガに囲まれたところにある幾つかのちびっ子がローズマリーです。だいぶ写真に写れるサイズにはなってきましたね。

んで収穫したバジルの料理です。2013_06_08_caprese_ready
実はモッツァレラチーズも食べたことはなく、そんな訳でカプレーゼは勿論食べたことはありません。ですが、レシピはとても簡単でしたので、必要なものを揃え、早速トライです。要は切って並べて塩、、胡椒、オリーブオイルをかけるだけ。

とくと見よ!!この完成品を!!!
2013_06_08_caprese_no1
えっ、...なんですか?ん?……バジルのサイズがおかしい?

ちょっとバジルで遊んでしまいました。何せ10cmサイズのデッカイのが出来たので、だったら遊んでみようってことで、カプレーゼならぬ、ガリバーゼを作ってしまいました。ミニトマトに「超硬」って名前のチーズを薄く切って作ってみました。
バジル自体は凄い香りするのですが、味はいたって淡泊で、サンチェみたいな殆ど味をかんじることのないさっぱりしたものでした。香りより味が濃いのが普通だと思っていたので、味が濃すぎてちょっと……。なんてことはなくちょっと拍子抜けしましたが、食べやすい野菜であることに意外と驚きでした。
あと、このお遊びガリバーゼですが、普通のカプレーゼより格段に美味しかったw
濃厚なチーズでコクがありながら、バジルとトマトの量が意外と最適でした。バジルにチーズとトマトをまいて食べる感じでしたw

あれ、普通の食べたことあるの?勿論その後にちゃんとしたのはつくりましたw2013_06_08_caprese_no2モッツァレラなんですが、トマトバジルの味に完全に負けてしまっていて、焼き豆腐入れ替えてもばれないんじゃと本気で思いました。チーズのコクもない為、カプレーゼ自体は期待しすぎたのもありましたが、そんなうめーうめーっと食べるものでもないですね。

トマトの味の強さには、それなりに味の濃いチーズが合うのではと思いました。バジルトマトともにサッパリ感があるので、それと戦えるだけの要素は欲しいです。たぶん全て通してさっぱりなのは前菜?的な扱いなのでしょうか。

カプレーゼは納得したので、後はジェノベーゼソーストライですね。こちらは色々活用出来そうで楽しみです。乾燥バジルも作ってみたいですし、それに種の収穫をしてバジルシードのデザートなんて楽しんでみたいと色々想像は尽きません。

そんなわけで、最後のエリートバジルの様子です。もう脇芽も出ていましたのでエリートセカンドエディションの勇姿も少しずつアップしてみたいですね。高さは16cmまでいってました。

2013_06_08_basil_elite

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2013/06/06

現在の基地の様子。

2013_06_06_basil_base
開くとでかすぎ画像スイマセン。今こんな感じです。
ローズマリーも最近元気です。雨がどうも嫌みたいです。
右端の白い鉢は安納芋の芽が出てたので土に埋めてみたって状態です。特に芽が育たないまま変化ありません。右の長いプランターのゴーヤは僅かしかない庭に移動しました。彼の住居は今後そちらになります。
空心菜もネットで調べるととにかく水、じゃぶじゃぶ水とのことで、土が腐るんじゃって位水やっているとぐぐっと育ち始めました。画面の一番左上奥ですね。

バジルなのですが、一時葉がしわしわになりましたが、これは栄養不足、水不足などが原因らしいです。現在は元気になってきましたが、やたら丁寧に水やり、肥料やりしてたつもりだったので、それでも足りない旺盛な成長っぷりです。
なおしわしわは病気とかではなく食べるに困ることではないそうです。

あと害虫の問題ですが、ナメクジはもう出てこなくなりました。直接の駆除と、天然の忌避剤が効果出ました。
葉の中を伝って筋を作る虫ですがこちらも虫が居るであろう所の葉の一部を摘んでいき、3枚程度の被害で済んでいます。
あとは1mm程の甲虫が一匹これがなかなかの食害をしましたがやっつけました。捕まえようとするたびにペキっと小さな音を立て、一瞬でどこかにはじけ飛んでいきます。3日位見つけては捕まえられずを繰り返していました。
よくネットで食害としてあげられるヨトウムシという蛾の幼虫や、ハダニ等は被害がありません。ハダニ自体は沢山走り回っていますが全部やっつけていってます。
あとはグンバイと呼ばれる3mm程の羽虫がよくとまっていたので、ネットで調べると葉の栄養をちゅーちゅー吸うやつだとか。何もしないと思わせておいてそんなことをしているなんて恐ろしいヤツ!昨日から見つけると退治しています。

よく虫に襲われる鉢とそうでない鉢とすっぱり分かれているので距離をあけてもいいのですが、むしろ他が食べられている間にと管理しきれている間は、犠牲チームがあったほうがよさそうです。色んな害虫が来ていますが非常に綺麗な状態で今のところは維持できているようです。意外と害虫がきては、それを調べての過程が割と楽しく勉強になっています。

最後に現在のエリートバジルの様子です。高さ13cm、葉の直径10cmとなりました。正直葉はめちゃデッカイと思います。料理に使うと筋ばったりしそうですね。あと摘心もまだしていないのですが、既に脇芽も出始め大きくなっています。ちょっと前までは葉もまるくつるんとしてたのですが、最近はめっきりこーおっさん臭くなりました。写真では葉は他の植物に比べると疲れて見えますが、これめちゃ元気な様子です。
2013_06_06_basil_elite

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2013/06/03

バジルの話ばかりでスイマセン

2013_06_03_basil_base
本日のバジル基地の様子です。本当はもうちょっと緑が濃いんですが、お昼に写すとどうしてもこんな色なってしまいます。梅雨の晴れ間になりローズマリー(中央上の2つ)がまた少し元気を取り戻しました。ちょっと寒いとか、水多いだけで半日せずにしなだれてきます。予想外にデリケートです。この二つは苗で買った物ですが大きくなっている事は確かです。

一方種で買ったローズマリーは2013_06_02_rose_babyこんな感じで色んな所にいっぱい出始めました。こちらは小さいせいかいまいち機嫌が分かりづらいです。一番下の画像のバジルエリートの下からも顔を覗かせています。
なかなかのプリティーさですね。

 









2013_06_02_basil_ab_2 右にみえる2つのバジル写真ですが、左手のが種から育てたバジル。右手が苗で買った物なのですが明らかに葉っぱの形が違います。種袋や苗についていたラベルには、

左 バジル
右 スウィートバジル

とありました。でも葉っぱをネットで調べてみる限りでは、左がスウィートバジルで、右はレモンバジルっぽいです。もしそうならどっちも表記がおかしいというか……。なんて種類なのか分かる方居られましたら是非教えてください。

ちなみにバジル比較写真の左が、昨日のエリートバジルです。
本日のサイズ、高さは8cm、葉の最大直径は9cm近くなってきました。拡げると20cm程ということになります。横広過ぎるだろっ!目的は団扇のようなバジルを作るってことでしたので、なかなか頑張れている気はします。収穫時をそろそろ調べてみよう。まだ本葉は8枚目どまりです。

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