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2013/07/26

初収穫のゴーヤ!

……っといきなりの写真は、スウィートバジルの穂を収穫したものです。
2013_07_26_basil_seed_2 穂の中一つに4粒種が入っていました。
なんでも穂の部分が一番香りが強く、乾燥バジルとしてなかなか良い物らしいとのことでしたが、そもそもこのスウィートバジル、葉の時からあまり香りがしないんですよね。で穂の香りを指で潰して確認したのですが、やはりあまり香りがありませんでした。
むしろ穂があるところの茎が一番香りが強い気がします。
んでまぁ、この収穫した株以外は、「バジル」で少し種類が違うようで、このスウィートと交配しないようにこちらだけ先に花を咲かせるようにしたものでした。

今回のテストで、ウチの環境ではスウィートバジルは味、香りともいまいちで殆ど食べることなく種取りとなりました。一応乾燥させて、保存してみようと模索しております。

こちらがそろそろ落ち着いてきたので、残りのバジルは一気に花を咲かせて、それの穂の乾燥バジルに期待しようと思っています。

穂から爪楊枝で種取り出してみましたが、なかなか楽しい。そろそろバジルシードのデザートの勉強しなければっ。

んでタイトルにありました本題はこちら。
2013_07_25_gooya_first昨日穫った初めてのゴーヤ。昨日は調理出来ませんでしたので、本日の夕食に。
サイズは長さ16cm、直径6cmとシロウトにしてはなかなかの出来。
なによりイボイボがしっかりとしてて綺麗です。

収穫時期を色々調べたのですが、ゴーヤ全然分からないw にゅーと大きくなり育ちが落ち着くと、一日で色づいてもう熟してしまうそうです。それまではこのように緑色で、色の変化でタイミングを計るなんてことができないようです。

他の方の記事でみましたが、「成長は落ち着いてきたが見た目変わらない」このぎりぎりが判断の基準だとウチも思います。

んで中を開けたらこんな感じでした。
2013_07_26_gooya_cook01
種の袋の周りが赤くなっているのがわかりますでしょうか。
これは種が熟しつつある状態です。
つまりベストタイミングでした。
種の周りのワタが白いと苦みがまだまだ強く、熟してしまうと実が柔らかくなってしまいます。(また食べ方が少し変わります)

んで下処理をしたところがこんな感じ。
2013_07_26_gooya_cook02_2 ワタはスプーンでしっかり取ります。ワタの残りが多いと苦いらしいのですが、ニガっていって食べられないなんてことを試したことはないので分かりません。

右上は種です。
これをスライスして塩水に10分浸けます。浸けすぎるとまぁ言ったら漬け物というほどではないですが、食味も変わってしまいますので、他の材料を用意している間位で良いと思います。
薄くスライスするほど、食感が緩くなりますが苦みはよく取れます。ウチは1.5mm位を目処にしています。
分厚いと堅さと苦み、火の通りの悪さから玄人寄りの味になってしまいます。薄すぎるとへろへろです。

今回はフライパンに小1油を入れ、すったニンニクショウガを合わせて小1程。温めて香りが出たところに刻んだ鶏肉、塩麹。軽く火が通ったらゴーヤを投入。
後は塩気のバランスを塩胡椒で調え完了。

チャンプルも良いのですが、卵や豆腐入れるなど、適当にするとびちゃびちゃになるのでシンプルにこんな感じもオススメです。
色鮮やかでおいしいですよっ。2013_07_26_gooya_cook03次のゴーヤがそろそろ穫らないと熟れますよーって気配出してきているので、明日にでも第二弾収穫予定だ!

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2013/07/23

学生は夏休みにはいりましたね。

2013_07_23_basil_base本日のバジル基地です。バジルは相変わらずですが、枯れ始める個体はもうどうしようもなくなってきました。葉焼けからもう根も弱ってしまう状態で、多分間引きされないところで負けた個体のようです。自然な間引きとなっている為、このまま種まで育てるだけになっています。

手前の空心菜はやはり病気からのスタートで、今回は最初から傷み出す物が出てきて前回よりあまり良い状態ではないようです。逆に初回に育てた分が病気を克服してぐんぐん育つようになりましたので食べるには困りませんが、どうにも釈然としません。

安納芋は一人でめっちゃ頑張ってます。葉がしおれると水をあげないといけないらしく、肥料なしで、水だけをぎりぎりで与えている状態です。予想外に育っているだけにコンテナの中が逆にスカスカではと心配だったりします。

後右上にあったバジルは全滅気味だったので手入れし直して日陰で養生中です。んで代わりにこっそり新しい仲間トマトが追加されました。

2013_07_23_basil_plant_f んで最初の頃に日陰チームを作ろうと、収穫であまった枝を育てた
ものがこちら。ある程度日陰は必要だと思いました。なかなか綺麗に育っています。

そして前回の傷んで枯れてしまった枝からの復帰チームの様子がこちらになります。
2013_07_23_basil_plant 変化が分かりづらいので前回の物と比較し易い様に並べてみました。間違い探ししてみてくださいw
こっそり色んな所が育ち始めています。
このまま元気よく育てば上の写真と同じように育ち始める予定ですが、今回は枯れた枝からの復帰ですので、まだ様子見続ける感じでしょうか。

んで裏庭のゴーヤの様子2013_07_23_gooya

もう完全にカーテンになっています。
また先の方は脇芽全て花になり、雄花10に雌花1位のペースで花が咲き始めています。普通のゴーヤの実は確認しているだけで5つ程。一番大きな物は15cm程になりました。

ゴーヤの受粉について調べ物、また確認して面白いのは、雌花の確認に花の根元の実の成る予定の部分をみていたのですが、実は花粉の部分が、雄花は黄色で粉が付いてるのですが、雌花はなんと蛍光グリーン。正面みるだけで即分かります。
でもこれは普通のゴーヤの場合。白ゴーヤは雄花は黄色で粉付きで一緒なのですが、雌花は黄色の粉なし。なので白ゴーヤは花の表をぱっとみても区別がつきません。種類によるんですねー。

2013_07_23_gooya_white で、最後に育ちが遅れていた白ゴーヤの実、花はこんな感じです。大きくの育つのが楽しみです。
2013_07_23_gooya_white_flower

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2013/07/18

実験棟。

なんとも夏っぽいなんか恐怖を感じるタイトルですが、ただの新施設です。

いつものバジル基地は見た目もう何も変わらないので(とはいえ葉焼けで3割位が枯れてしまいそうな気配です)、今回はちょっと実験を写真を。

2013_07_18_basil_01 このちょっと汚らしいのが、枯れてしまったバジルのまだ水気がありそうな部分のみをカットし、小さなカップに水を入れ一週間放置したものです。
中には葉がなく枝だけっぽいものもあります。

カップの下を覗いてみましょう。

2013_07_18_basil_02 右手の写真がカップの下を撮影したものです。なんと根がいっぱいでているじゃないですか。

凄まじく生命力があるようで、脇芽になりそうな所があれば、取り敢えず水に浸けて放置。

んで下が、レンガの上に出してみた状態。
2013_07_18_basil_03
既にもっさもっさ根が出ていることが分かります。しかも水に浸かっていた部分の茎全てから根が出ています。

葉焼けで、根も傷みどうしようもなくなった苗ですが、こうやって再度復活させてみようという試みのスタートです。既にバジル基地では、動かすことも出来ずに葉焼けで苗が傷みつつありますので、再生チームは『実験棟』と称し、少し日陰気味の所で育て直してみます。

今までのバジルは枯れるものは枯れるに任せ、育つ物は種を穫れるよう最後まで面倒をみてみようと思います。種も欲しいし(デザートに)、穂も欲しい(乾燥バジルに)。そして生食用に再生チームとなります。
2013_07_18_basil_05 植え始めです。実験棟の成長過程等もまたレポートします。

最後に前回レポートのゴーヤの様子。
なんと4日で倍のサイズ、色はぐっと濃くなりました。
2013_07_18_gooya_2

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2013/07/14

こ、これは……。

2013_07_14_basil_base本日のバジル基地から。
最近、あまりの暑さに葉が焼けて枯れていくバジルが出てきました。
やはり適度な日当たり、もしくは日陰気味の所の方が食用としても生態としても良い様です。自然に生えるバジルはどんなところを好んでいるのかちょっと興味ありますね。

手前の鉢が、7月2日のブログにありました植え始めた空心菜です。10日でこの状態に。あと2週間もすれば食べ始めることが出来そうです。しかし病気のリベンジと育てた物ですが、前回と同じく最初は病気っぽいところからスタートです。
しかしスタートから病気ってもう種が悪いんじゃないのかと疑ってしまいます。また摘芯していき、新しいのが生えてくると綺麗な葉が生えるのではとこのまま育ててみるつもりです。

2013_07_14_kuushinsai んで最初病気だった空心菜。なんだかんだでもう3回も収穫していますが、昨日収穫して食べたばかりでこの状態です。このまま残りも育てていくと、毎日食べ続けることが出来るレベルになりそうです。
見ていると面白いのは、空心菜はこればかりに巣くう虫がいます。葉を折り曲げ糸を吐き、その中に入り込んで住処兼、食害をするたぶんそれも蛾の幼虫っぽいです。
そばにあるバジルにはその虫は一切来ません。またバジルの害虫も、空心菜へ被害を拡げることはありません。食害は見た目も悪くなりますし不愉快ではありますが、この範囲であれば、育つ量が害虫に負けることもなく、またしっかり退治出来ていますので余計な忌避剤等も使わず様子を見ています。

でみんなと離れたゴーヤ君です。
2013_07_14_gooya_all現在の全体写真です。昔ブドウの木を切ったんですが、その種が残っていたようで、ゴーヤにさりげなく混ざっています。んでたった2本のゴーヤですが、かなり繁り始め、2階に届きそうな勢いとなってきました。
そして色々調べていますと、親を摘芯、後、子も摘芯、孫つるを出させ、あまり高くない状態でわさわさ育てると実がつきやすくなるとか。何とも気になる記事を見つけたので、早速2階へ届こうって蔓も今回きってみた状態です。

2013_07_14_gooya_01 この間初めて雌花が出たのをレポート致しましたが、現在こんな感じ。
なんでも実が育ち始めて2週間程で収穫時期とかって話でしたが、こんなので2週間でなんとかなるとはちょっと思えない。

シーズンは8月入ってから。雌花がいっぱい出るらしくまだスタートラインですね。実が出始めると水、肥料共に沢山あげると良いらしいです。とりあえず下準備は色々済ませましたのであとは元気に育ってくれるのを楽しみにするしかないっ。

他にも雌花が咲いてないだろうかとちょっと調べてみました所上の方に2つ。ちょっと嬉しくなってきました。

2013_07_14_gooya_02_02
……ん?
なんかいまチラっと……。

2013_07_14_gooya_03
……おや……。
何……、これ何?

えっ……もしや!!!

2013_07_14_gooya_04
ヒャッハーーーー!!!!!!
いつの間にーーーーーーーっ!!!!!!!

ウチが知らない間にこんもり育ってやがったぜっ!!!

なかなかにアップにしてしまいましたので、実際の大きさはまだ5cm程ですが、マジこれゴーヤ、マジ?です。てかもう見た目ゴーヤ!!!

いやまぁゴーヤから変なの生えてもあれですし……。
めっちゃ茎細いからちぎれそうだと思っていたんですが、実が育つにあわせて茎も育つんですね。

しかしこっそり育ちやがってーっ、こんちくしょーめっ!!
色々経過が楽しみになってきました。

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2013/07/11

ハ・ナ・ガ…ハナ ガ サイタヨ。

2013_07_10_basil_base本日のバジル基地。今日は天気が良すぎたので、写真写りがいまいちですね。もう蕾みが出そうになるたびに収穫なんですが、一週間に一回のペースになってきています。

あと繁りすぎて害虫捕りが面倒臭くなってきました。フキノメイガというウチが食べるところと同じ場所ばかりを食べる害虫は絶対駆除対象なのですが、よく育った葉とかを食べられている等、別の害虫はもう困ることも無くなったので放置してたりします。
それよりも自分一人ではそろそろ処理しきれなくなってきましたw

いきなりのこの暑さ続きで、空心菜はぐんぐん育ちます。種から10日で手前の鉢の様な状態です。どうも病気ぽい育ち方したと前にお伝えしましたが、そのリベンジチームは期待できそうです。しかしながら病気の原因がまだ分からないままなので、また同じ事になった時の対処のしようもなく、そこが心配であったりもします。

右手の安納芋は水も肥料もあげずなのに育ちすぎで、多分葉ボケ?だったか実が大きくならないかもしれないです。これはまぁ遊び半分でしたので、秋の宝箱と思って放置です。

でまぁ今日の主役はここではなく、庭のゴーヤ!

2013_07_10_gooya_02 とうとう雌花が出てきましたよ!

今まで雄花ばかりでしたのでちょっと嬉しい。…ですが、なんか花の根元芋虫みたいで気持ち悪いですねw
受粉についてどうしたものか分からないので取り敢えず放置しています。思ったほど蜂みたいな受粉を手伝ってくれる生き物が飛んでいる気配がないもので、人工的にしてあげたほうがいいのかもしれないですね。
でもこれよく見て下さい。花の茎を伝い、実の下ずーっと行くとめちゃ向こうから生えてますよねこれ。こんなに長くへろへろの茎とか絶対実が大きくなったらちぎれると思うんです。本当にコレが普通なのかちょっと心配になってきました。

んで雌花だけでなく、ちょっと前の雄花と比べると雄花もとんでもなくひょろひょろと伸びきった先に花がでるようになってきたんです。なんでこんなに伸ばそうとするのか理解に苦しむ。2013_07_10_gooya_01 この茎。1mm程の細さw

揖保の糸超えた。

でも新しい変化はやっぱ嬉しいですね。また受粉や、こんな茎が普通なのか等について、そろそろ少し勉強しておかないと、実が成らない。出来ても実が落ちるなんてことがありそうです。
全て予習出来ないのは常々予想と違うことがあり、対処を迫られるケースが多いからですね。ネットの沢山のゴーヤ栽培先輩のサイトをみてみようっ。

今日はランニングでなく、カメラをもっていつものコースをちょっとはずしてウォーキングしてきました。夕焼けが綺麗でしたのでちょっと撮ってみました。
毎日暑いですが、風がある日は気持ちいいですね。
2013_07_10_sky_02

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2013/07/09

今日は空心菜のセカンド収穫です。

脇芽の場所を残せばまた生えてくるそうで、二回目の収穫とあいなりました。

2013_07_08_kuushinsai_01_2

この野菜めちゃくちゃ美味しいんですよ。癖がなく、青臭さもなく、茎はポリポリ、葉はしっとり汁が出る為、液体調味料と相まってなじみが凄い良いんです。

東南アジアや中国などで主に食べられていますが、日本の中華屋さんでも出てくることは殆どありません。理由は分からないですが、暖かい地域での栽培と、萎びやすいからかもしれないですね。スーパー等野菜販売では夏の一時期でしか取り扱われることがないようです。
ダイエーでたまに売っているもやしの様に育てた苗が売ってまして、これが鍋とかに入れるとたまらないおいしさ。しゃきしゃきの上にスープを吸う。で柔らかい。一度種買ってこういう育て方もしてみたいところ。

でスタンダードな食べ方としては、好きな味を付けて炒めるだけ。
2013_07_08_kuushinsai_02
こんな感じで葉と茎を分け、茎を先に炒めてから火の通りやすい葉を後で入れます。葉は火が入るとめちゃちっさくなるので、一見葉が凄い量に見えますが大丈夫です。
今回はバター醤油に、ごま油を最後にまわしかけしました。
この野菜どこかの売り場で見つけたら是非一度トライしてみて下さい。葉野菜をあまり食べない方には特にオススメです。
食べてみるとどんな野菜かすぐ掴めると思いますので、色んな料理のアイディアが浮かぶかもしれません。
よく考えたらこうして葉野菜を炒めてそれだけを食べるって意外と少ないですよね。

出来上がりはこんな感じ。
2013_07_08_kuushinsai_03 あれだけあった葉が茎と同量程度にみえますね。
歯応えあり、油にも相性が良いので、ご飯のおかずにお肉、魚なしでいけちゃいます。
うまく活用出来たらダイエットの一品としても優れているかもしれないです。

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2013/07/06

ココイチのルー課金?はらたつ。だから作る!

最近は栽培の話ばかりでしたが、閑話休題というか。

ネットでココイチがオタマいっぱいルー追加100円とのニュースが。
真偽は自分で確認していないのでわかりませんが、7月からそうなったとかとありました。

先日、三宮にお金を卸にいくついでに食べてきたのが6月末。
ぎりぎり追加料金を払うことは無かったので助かりましたが、そもそもいつも行く三宮のココイチ。いつもルーが死ぬほど少ない。普通の注文でご飯にルー混ぜずに食べると、上にちょこっと乗せる程度にしかなりません。まるでふりかけ程度。

んでいつも200g、甘口、ルー追加をお願いしていました。それで正直ぎりぎりです。
店員さんによってはルー追加ですらご飯が余るレベル。
ドケチにも程がある。混ぜきって食べるのがベストなんだろうけどそれははどうしても嫌なのです。

店員さんの愛想も良いし、お店も綺麗で良いんだけど、肝心のカレーがルー足りないとかがいつも不満でした。そこにつけ込んでのルー追加料金体制。足りないの分かってたとしか思えない。

んで抗議しても無駄なので、もうココイチで食べない。でもあの味だけ食べたいとの考えからココイチの味を再現してみました。
幸い6末に味しっかり確かめてきたところでしたしね。

ネットで同じ考えの方も居られるようで、一部参考にさせていただきつつ、コレで行けるのではとの実験の結果のレシピでございます。しかもめちゃ簡単。

タマネギ大2
人参1本
ZEPPIN一箱の3/4
豚バラ適量(多すぎると脂っこくなります)
粉チーズ大さじ1(ルー全部に対しての量、コクだし)
醤油小さじ1(味を締める為)

・1.5Lの熱湯が入った鍋に、タマネギ大2つ、人参1本分を裏ごしし易い様に切って入れ、茹でる。

・タマネギが透明になり、人参も潰しやすい柔らかさになったら、裏ごしする。残っている湯はそのまま鍋に置いておく。

・裏ごしし終わったら、それを野菜を炊いた湯が残っている鍋にあける。

・その鍋に豚バラを細切れにして入れ、一緒に炊く。

・豚に火が通ったら、ZEPPIN中辛を入れ、しっかり混ぜ合わせたら、味の変化を感じない程度に醤油を一差し入れる。(味を締めるだけの微量。隠し味以下で)で完成。

・後は食べるときにルーに粉チーズを少し混ぜます。(後入れにしているのは作ったルーが傷みにくいようにする為、問題無ければルー自体に混ぜてしまってオッケー)

9割の完成だと思います。おいしさで言えば特に不満ありません。味の僅かな違いが1割引きの理由です。なので拘ればココイチより美味しくなると思います。

豚肉は炊く時に熱を入れるだけにしている理由は、ココイチの豚肉の状態を見た為です。あの切り口と油身の残っている状態を見ると、冷凍の豚バラブロックをあの形に切り、炊く時に混ぜ合わせているだけだと判断しました。
裏ごしタマネギは、ルーを使う量減らし、甘みと共にあのココイチ独特のぼたぼたとした舌触りになります。ルーが減ると、ルーの中にある小麦粉の量も減るので家で作るカレーのヌメーとした舌触りが減ります。これは他の方がネットでの研究成果を勉強させて頂きました方法で、他の方法を試すにしてもタマネギ裏ごしはココイチカレー味には必須だといえます。これが味、舌触りの5割を占めていると思います。

この方法残念ながら甘口はつくれないんですよね。ルーが中辛なだけに。
ココイチのカレーは普通も甘口も、唐辛子系の辛さのあるなしの違いでしかなく、甘口が極端に甘くできているわけではないので、ココイチの味を勉強するなら甘口がベストだと思います。

ココイチより美味しくするなら少し塩気のあるものを足して分かり易い味にするか、トマトソースを隠し味程度に入れ、深みを出すなどが良いかと思います。

コレでココイチとはおさらばだ!!

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2013/07/02

バジル基地更新っ

2013_07_02_basil_base
今日は仕事の納入も完了しましたので、一日庭いじりとランニング、ウォーキングでした。
基地が大きくなったのは、写真手前にある新しいやつは、仲間が増えたのではなく、空心菜の増員となっております。
初めに植えた空心菜、育ちはいいのですが、葉が病気のようでぶつぶつ、しわしわ等が多く見た目にも凄く悪くて未だ食べていません。
でっ、原因を色々調べてみるのですがどうにも分からない。というのも空心菜は病気に強いと書かれた育て方サイトがいっぱいあり、その割にはブログ等個人で育てている方は同じ病気が出ている人が結構いらっしゃる。しかも「病気なんだろうか」、「原因が分からない」とウチと同じ反応。

心当たりといえば、じゃぶじゃぶ水がほしい植物とあったが、その通りにすると土が傷むかもということと。肥料をバジルと同程度与えていた為、土が腐って病気の元を作ったのではということ位です。
抜いてしまっても良かったのですが、やはり勿体ないのでなんとか復活出来ないだろうかと病気の葉っぱを全て抜いていきました。葉っぱを抜くとその根元の茎と、その葉を繋いでいた部分がすぐに傷んで黄色くなりぽろっと取れるようです。そんなわけでトコトン気になる葉を抜いて様子見をしていたら現在はこんな状態となりました。2013_07_02_kuushinsai
非常に綺麗な状態へと変化してきました。
現在は水の量も減らしている上、間引いたこともあり土が乾燥できる状態になったようで不健康なじめっとした状態が無くなってきました。
それと共に綺麗な葉がでてくるようになったようです。

2013_07_02_kuushinsai_baby とはいえ予防策として、また種から新しいのを育てリベンジしてみようということでの基地拡張となっている次第です。
2日程前植えた物が手前、奥の同じ物は今日スタートのものです。
ファーストトライを植えた当初はなかなか芽が出ませんでしたが、今回は凄まじく早いです。
このことで自分が思っている以上、たぶん頭の中の3倍位、温度が植物に与える影響の大きさがあると理解出来ました。そしてまた一年草として植えている物は、2ヶ月あれば理想の成長を期待できるということも知りました。
ですので7月スタートの9月も十分、むしろ早いペースでの収穫が獲られそうだと期待しています。

んでも一応バジル基地ですからバジルのことを忘れて貰っては困りますっ。
生えすぎでやばくなってきた為、今日は散髪をしました。
上のバジル基地俯瞰は既に散髪後の写真だったりします。

2013_07_02_drybasil で散髪を終え、残った若葉を乾燥バジルに。前回レンジで制作したことをお伝えしましたが、その後天日干し版も粉にしたんです。
その結果、大きな葉で作った物は殆ど香りがしない。若葉で作った物はレンジのものより熟成された良い香りがします。嗅ぎ比べるとレンジで制作したものは、動物臭いといったら変ですが、意外と清潔感を感じられない香りがします。比べたらって話です。
結局3パターンつくって、若葉だけを天日干しして制作するのがベストだと思いました。
若葉の定義がどのサイトにも載っていなかったのですが、ウチがここでいっている若葉は、一番上にでている葉2~4枚のみ。サイズで言えば育ちきった葉の2/3以下のサイズの葉っぱとなります。

んで間引きで利用出来ず、処分してしまう葉も出てきてしまうものですから、一週間水に浸けて根を出し、再度育ててみようという新しい試みも実は裏でやっていました。

2013_07_02_cutbasil それがこちらの写真です。蛾の幼虫にやられて新芽を食べられ、食用にするのにも躊躇われたので、復活出来るのか試してみました。そして見事復活したのが左上の鉢のバジル。
そして右下手前の鉢が本日、根が出ていたのを確認して植え始めたやつです。ふにゃふにゃでこんなの大丈夫なのかなと思っちゃいますが、今奥の元気なやつも、このふにゃふにゃの上に虫食いでしたので十分育つと思います。
そう思うとびっくりするほどの生命力ですね。

2013_07_02_sweet_basil んでそのネタフリからの、スウィートバジルの写真がこちらです。
これゴールデンウイーク明け頃には枯れて無くなっていた物です。残りカスから復活し、2ヶ月でこうなりました。
このバジルは間引きを一切しておりませんので、普通に育てるとこんな状態になるようですね。鉢の左右のブロックは風でぱたぱた倒れるのを支える為だったりしますw
この育ちの凄さには本当に驚きます。

本日は空心菜リベンジと、バジル実験のレポートでした。

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2013/07/01

バジル基地にお客さんが来てました。

2013_07_01_mantis_2
こんな感じ。バッタの食害は落ち着いたのですが、彼が居てくれると更に安心できますね。このまま居着いてくれると嬉しいのですが。

色んな虫や植物等見つけては写真に撮っていくようにしてると、凄く自然豊かな所に住んでいるように思えますが、実際はたまたまの連続です。
ここに移り住んだ当初の昔は、オニグモなるプリンプリンにお尻の大きい蜘蛛が居たり、オニヤンマが居たりしました。水辺では、水カマキリやゲンゴロウなども見たことがありました。大型の昆虫がどんどんと減っていき、ここでは見なくなった生物も随分と増えてきました。

あと、カブトムシとかも子供の頃に取りに行きましたが、当時から小ぶりのものしかいませんでした。父の実家の日本海方面のモロ田舎のところでとったカブトムシとは全くサイズが違いました。この当時の違いで既に「片田舎」と「田舎」違いなんてものを感じていた気がします。
それでもまだ田舎だなと感じるのは水田にカブトエビがいたり、意外と蛍が居たりするくらいでしょうか。

そう思うと肉食系の昆虫がごっそり居なくなったってことですね。それに比べ害虫ばかりが増えている気もします。
昆虫の生態系の頂点はやはり絶対数が少なく、また一番もろいのかもしれないですね。

とカマキリ見ただけで話拡げすぎでした。

バジル基地なのですが、見た目に変化があまりなく、今回はアップしておりません。一部で枯れてきた場所もあり、たぶんですが根が腐ってきているものがあるっぽいです。結局シロウトがつめつめで植えてしまって後悔先に立たず。次トライするときはより良い育て方ができそうです。

んで裏庭というのには狭すぎますが、そこにいるゴーヤの近況写真です。
2013_07_01_goya 前回に比べると倍位になりました。
摘芯を行った為、花は一度落ち着き脇芽が沢山出てきました。今日は横に拡がった枝を上のネットに絡ませようと少し誘導したところです。そんなわけで腰にくびれができたみたいなことになっています。

少し元気がなくて心配でしたが、ここからぐぐっと成長っぽそうです。
ご近所のキュウリなのかゴーヤなのか、凄い繁っている所がありまして、ちょっとうらやましいアンド負けられねーっ!!
バットみたいなゴーヤ作ってやるぜっ!!

堅っ!!

じゃなくて大きいのね。

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