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2013/07/26

初収穫のゴーヤ!

……っといきなりの写真は、スウィートバジルの穂を収穫したものです。
2013_07_26_basil_seed_2 穂の中一つに4粒種が入っていました。
なんでも穂の部分が一番香りが強く、乾燥バジルとしてなかなか良い物らしいとのことでしたが、そもそもこのスウィートバジル、葉の時からあまり香りがしないんですよね。で穂の香りを指で潰して確認したのですが、やはりあまり香りがありませんでした。
むしろ穂があるところの茎が一番香りが強い気がします。
んでまぁ、この収穫した株以外は、「バジル」で少し種類が違うようで、このスウィートと交配しないようにこちらだけ先に花を咲かせるようにしたものでした。

今回のテストで、ウチの環境ではスウィートバジルは味、香りともいまいちで殆ど食べることなく種取りとなりました。一応乾燥させて、保存してみようと模索しております。

こちらがそろそろ落ち着いてきたので、残りのバジルは一気に花を咲かせて、それの穂の乾燥バジルに期待しようと思っています。

穂から爪楊枝で種取り出してみましたが、なかなか楽しい。そろそろバジルシードのデザートの勉強しなければっ。

んでタイトルにありました本題はこちら。
2013_07_25_gooya_first昨日穫った初めてのゴーヤ。昨日は調理出来ませんでしたので、本日の夕食に。
サイズは長さ16cm、直径6cmとシロウトにしてはなかなかの出来。
なによりイボイボがしっかりとしてて綺麗です。

収穫時期を色々調べたのですが、ゴーヤ全然分からないw にゅーと大きくなり育ちが落ち着くと、一日で色づいてもう熟してしまうそうです。それまではこのように緑色で、色の変化でタイミングを計るなんてことができないようです。

他の方の記事でみましたが、「成長は落ち着いてきたが見た目変わらない」このぎりぎりが判断の基準だとウチも思います。

んで中を開けたらこんな感じでした。
2013_07_26_gooya_cook01
種の袋の周りが赤くなっているのがわかりますでしょうか。
これは種が熟しつつある状態です。
つまりベストタイミングでした。
種の周りのワタが白いと苦みがまだまだ強く、熟してしまうと実が柔らかくなってしまいます。(また食べ方が少し変わります)

んで下処理をしたところがこんな感じ。
2013_07_26_gooya_cook02_2 ワタはスプーンでしっかり取ります。ワタの残りが多いと苦いらしいのですが、ニガっていって食べられないなんてことを試したことはないので分かりません。

右上は種です。
これをスライスして塩水に10分浸けます。浸けすぎるとまぁ言ったら漬け物というほどではないですが、食味も変わってしまいますので、他の材料を用意している間位で良いと思います。
薄くスライスするほど、食感が緩くなりますが苦みはよく取れます。ウチは1.5mm位を目処にしています。
分厚いと堅さと苦み、火の通りの悪さから玄人寄りの味になってしまいます。薄すぎるとへろへろです。

今回はフライパンに小1油を入れ、すったニンニクショウガを合わせて小1程。温めて香りが出たところに刻んだ鶏肉、塩麹。軽く火が通ったらゴーヤを投入。
後は塩気のバランスを塩胡椒で調え完了。

チャンプルも良いのですが、卵や豆腐入れるなど、適当にするとびちゃびちゃになるのでシンプルにこんな感じもオススメです。
色鮮やかでおいしいですよっ。2013_07_26_gooya_cook03次のゴーヤがそろそろ穫らないと熟れますよーって気配出してきているので、明日にでも第二弾収穫予定だ!

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