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2013/08/21

ゴーヤとお客さん

2013_08_21_gooyaいきなりグロい写真で申し訳ないっ。
なんでもゴーヤは原産はインドの方とか。で海外で食べられている方法は、ワタや種を主に、緑色の熟れていない実を食べるのはナンセンスなところもあるらしいw

ただ日本の緑の状態で食べるのはビタミン等栄養素が抜ける前の大変良い状態らしいので、食べ方は日本風が一番良いのかもしれないですね。

んで熟れてどう食べるのかといえば、この赤いのをペニョペニョいただく。きもっ!
とはいえ折角ですのでトライしてみました。

甘い!!

変な臭みも、くせもなく、普通に甘いです。ただちょっと粉っぽくざらつく感じがあります。食べたことがある物を例えると、甘さ控えめのこしあんに、ちょっとぬるぬるしたものが付いた感じでしょうか。
凄く甘いわけではないですが、想像になかった甘さだったので思わず「あまっ」ていってしまいます。

種は煎って食べるそうですが、まだ試してみてません。また味の感想などかけるといいなー。

んでバジルの話ですが、最近までドロバチと呼ばれる大きめの蜂がよく遊びに来ていました。調べてみると穂を食害する蛾の幼虫を捕りに来ているようで、なんともありがたい蜂でしたが、最近ちょっと来なくなってきました。
代わりにいつも1、2匹しか来ていなかったミツバチが今日沢山蜜を取りにやってきました。
2013_08_21_honeybee_01 んでこちらがたぶん西洋ミツバチ。養蜂しているところとかはウチの周りではまずないと思うのですが、たっぷりやってきています。
調べてみると、半径2km~4km程の活動範囲があるそうで、その距離内にもしかしたら巣があるのかもしれないですね。

んでてっきりこちらはセイヨウミツバチより黒いのでニホンミツバチかとおもいきや……。
2013_08_21_japan_honeybee_01_2 バラハキリバチのようです。名前の通りバラの花を切り取っては巣の材料にするそうで、10cm位の細長いツボみたいな巣をバラの葉で作り、蜜と卵を産むそうです。
家にはバラが無い為、単に蜜だけを貰いに来ているようですね。もうブンブン羽音をたてて飛び回っていますが、どの蜂もそばで害虫退治をしてても刺すこともなく、一生懸命蜜集めをしているようです。

ハキリバチは群れになる蜂ではないのですが近所に沢山いるのかもしれないですね。ミツバチの方は今日からいきなり増えましたので、偵察隊が「ここ良い蜜あるでー」っと報告したに違いないです。
蜜お裾分けして貰いたいなー。バジルだけの蜜とかがもし出来ているならどんな味するのか凄く興味あるところです。

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2013/08/20

前回の更新からのトマト枝とゴーヤのまとめ。

2013_08_17_tometo_recycleこれ17日に撮影したものです。前回15日の更新から2日経ったところですね。なんと二日でこれだけの根が出てます。

勿論これだけ根がでたらもう植えても良いだろうと現在は土に植えております。しかしながら前回乱暴に折れた枝を土に差しただけより、ずっと丁寧に水から養生しての土植えだったのですが、本日20日までどうにも元気がありません。
元気になったら撮影してこちらに載せたかったのですが今しばらく様子見ですね。
たぶん暑さが辛かったり、水にもう少し浸かっていたかったりとなかなか土に慣れてない状態かもですね。

今回は写真これだけです。

ゴーヤなのですが、お昼に5つほど収穫し、残りは勝手に熟れてしまってたので、そのまま熟れきるのをみてみようかと思っています。
緑のゴーヤの「あばしゴーヤ」ですが、結局15、6個程実を付けて、全体的に葉が色んな所から枯れてきたので終わりのようです。また白ゴーヤは10個程で数は少ないですが、一つ一つがとても大きな物でした。
面白かったのは、白ゴーヤは実がでっかいのに種は随分と小さく、緑のあばしゴーヤの方が大きな種でした。おいしさや苦みなどはどちらもそう変わらず、またどちらもそんなに苦いことはありませんでした。
両品種的にも苦みが少ないものだそうです。

後カーテンですが上に育てると、上の方の実が収穫に困り、また栄養も届きにくいのか小さめの実だったりしました。前半に出来た物や、あまり高くない位置に出来た物が大変出来が良かったです。
今回は親蔓、一部子蔓を切った程度でしたが、経験としての理想は、土が少し高い位置(畳等の高さ辺り、通常庭に植えるとどうしても床下になりますね)にあり、そこから低めのカーテンで扇状に拡げるのがベストかもしれないです。後沢山の先人のネットの知恵からも早めの蔓摘みで孫蔓までを出していくのがよりよさげです。結局根からドンドン遠くに実が成るわけですから、切られていない程、より直線的で距離が長く育ちも悪くなります。

期間的には6月からの成長を見守って約3ヶ月でした。ちょっと短いのが残念です。また後半は同時期に沢山実が育った為、うまくタイミング良く食べるのも難しかったり。
今回の株は終わってしまいましたが、まだまだ暑いですし、この様子から3週間程度ずつ植え始めをずらして3株育てておけば安定した長期収穫が望めそうですね。

元々は「キノワ」(是非検索してみてください面白い植物なのでっ)って植物をカーテンとして育てたかったのですが、苗が売り切れでゴーヤにトライしました。結果はとても良かったです。簡単に育ち、しっかり元も取れ、なにより害虫が殆ど付かない。実にカメムシが時折居た程度でしたが被害はありませんでした。

収穫物がこれからドンドン減っていくと思うとちょっと寂しいですw
レポートする内容も少しずつ減っていきそうですね。

ハウス栽培とかしてみたい!!色んなメリットがあることがホント理解出来きるようになりました。
2013_08_02_white_gooya_021Lカップに入れてスゲーって言いながら遊んでました。

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2013/08/15

トマトのそれから…

今日はバジル基地も前回と殆ど変わらないので写真割愛しました。

毎日花に付く芋虫は捕ってはやっつけてを繰り返しています。花が咲くようになり花穂が途中で折られてるのをみたら確実にそこにいたりします。
こっちは花が咲き、種が出来るのを楽しみにしているだけに腹立たしいことこの上ない。
毎日ピンセットで激闘です。

んで、まだひと月経っていないのですがトマトのレポートを。
買ってきた30cm程の苗からプランターに。
その後急な豪雨でなんとプランターごと転げ落ちるという大惨事に。

理由は今流行の軽い土にプラスティックの丸いプランター。育ち始めたトマトの苗は上の方が重たかったみたいで風に簡単に煽られたようです。

その時に付いていた緑色の実はごっそり落ちてしまいました。

それからプランターを入れ替えしますと、土の範囲が拡がったこともあってトマトは急成長。
既に背丈を超え始めました。
まめに脇芽の処理とかもしていたのですが、知らず知らず根元から脇芽が出てたりいつの間にかV字に育ってたりと形が不規則になってきました。

んでプランターが転げ落ちたときに根元から折れた枝を、冗談半分にトマトプランターの土の余っている場所にぷすっと刺していたら、2日程萎れていたのがドンドン復活してきました。
まさかと思い土を掘ってみると新しい根が出始めていた為、前回の事故で空いたプランターに植樹?してみたらこんな状態。

2013_08_15_tometo_03 もう普通の買ってきたときの苗より大きな状態に。

実はバジルと似た意味で生命力が強く、脇芽をそこそこに育てて折っては、それを水に浸け、根がでたら植えるなんてことを繰り返すとバンバン苗が出来るそうです。

今回のこれはそもそも水に浸けての養生すらせずに育ち始めたものです。

で、まぁこんな乱暴なのもどうかと思い、根元に生えてきた別の脇芽を一つもぎ取り、今回は水に浸けて根が出る様子も見てみたいと思い一つ作ってみました。

2013_08_15_tometo_01 何故か根元から脇芽が気づかないうちに生えてるんですよね。まだ後一本出ているのですが、あまりやると根元なだけに、本株が傷んでしまう可能性があるかと放置しています。
この大きさで花も咲き、これが気づかないうちにってのも変なのですが、実際全然気づかないままでした。

んでこれペットボトルに水を入れて2日目です。土に直接の一回目のはさすがに2日ほど萎れていましたが、こちらの水に浸けている物は折ったその日からずっとこの健康状態を保っています。

バジルでもしばらくはしおしおに萎びるのに、トマトのこの様子を見る限り根は簡単に出てきそうだと期待しています。

花も元気な様子です。こちらが拡大したものです。2013_08_15_tometo_02
よく見ると穂から花があり、写真手前に巻いて下からもう一度巻き上げています。カタツムリみたいな状態ですね。この花が全部咲いたら多分10連以上になるんじゃないでしょうか。

勿論、植物栽培全て今年初めてトライするせいもあさんですので、ずぶのシロウトです。実の成る野菜は何かと難しいイメージがありますのでどうなっていくかはわかりませんが、これだけの花が付いているとわくわくしちゃいますね。

うまく育てて、2株で4株以上トマトを穫りたいと強欲な想像をしています。

何せ豪雨でいっぱい既に実を落とされたしな!!!

農家さんの苦労や、知恵、工夫を事件が起きてから毎回身をもって知ります。今年は知識の上でも実のある一年となりそうです。

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2013/08/09

2013_08_09_basil_base_3
本日のバジル基地です。
バジルの花が満開になりました。ぱっと見は綺麗なのですが、結構害虫が居ます。元々は雑草だとは思うのですが、人が好んで食用にするようになる ものは害虫が付きやすいのはみんなにとっておいしいのかもしれないですね。

先日凄い雷雨で、プランターごと倒れてしまったトマトの実はごっそり落ちてしまい、軽い土に軽いプランター、上だけ重くなっていく状況は問題ありとプランター強化したのが手前にみえているトマトプランターです。
他にも空心菜のプランター2つがごっそりやられてしまいました。今日はそんなわけで色々大掃除になりました。汚れた葉を刈り取ったり落ち葉片付けたり。

2013_08_09_basil 色々と害虫に悩まされ続けたバジルでしたが、最終的にはメイガと呼ばれる若葉や穂を囓る蛾の幼虫のみとなりました。
また葉焼け等枯れた物を間引く形で掃除すると全ての葉が元気になり再復活の後の満開となりました。
蛾の幼虫を今日はごっそり退治すると使い捨てゴム手袋をはめて、汗びっちゃんこで駆除してきました。刺したりするわけではないのすがやっぱり芋虫は気持ち悪い。捕まえてはプチュと……。あの感触のたびにぞわっとしますが放置も出来ず。
害虫で悩んだ時期に沢山調べ物をしましたが、よくいわれるダニなどの被害はあまりありませんでした。しかしながらメイガの被害は一番食べたいところを食害しますので、最悪な害虫のみの被害といった状態で、地方によって害虫の被害が多分違うのだろうと分かりました。あとやはりバッタとかは困ります。幸い隣の畑が草が無い為そこから飛んでくるものもしれてるようです。農家さんが近所で無農薬栽培されたら困るってのはその様子からもすごく理解出来ました。害虫をそばで増やされるって事ですね。

2013_08_07_higai_02_2 トマトの被害はこんな感じで、他の房も実が成っていたところはごっそりともっていかれました。

また何カ所か折れたりもしてましたので、随分と補強することになりました。ネットのお友達のトマトを作ったことがある方聞けば、支柱を立てるのは当たり前とか。実際くねくねして不安定ではありましたしねー。

なんか自分で作るようになると実一つ落ちてもキーッとなりますねw
この辺も農家さんの丹精込めてっての凄く分かりました。後野菜が汚れてついつい買うのを控えてしまうケースがありますが、自分で育てるとどういう理由で汚れているのか分かります。
「あーこれは傷が付いた後なのか」とか「あーこの虫がついたからか」とか。どんな汚れ方しているのかが分からないから、それらはとても汚い印象を与えてしまいます。
また不揃いとかで安く売られているものでも、まだ売れるレベルで綺麗だと理解出来ます。
全てを知る必要はないかもですが、知っていると食べるに適さない汚れ方(もう確実に古かったり傷んでいたり)、食べるのに全く問題のない汚れ方があり、お店で買う野菜も上手に選別出来るようになるかもしれません。
美味しい野菜を食べる、また買う方法の一つとして自家栽培は目利きのスキルを上げるなかなか良いことかもしれません。

そんな話の延長でのゴーヤですが、ウチは好んで色の明るい黄緑色に近いものを購入していましたが、育てて分かったのは、日によく当たるゴーヤは緑が濃く、日陰ほど黄緑色になります。確かに日陰の方が野菜は割と何でも柔らかく食べやすいですが、わざわざ緑が濃くなった理由が分かると、あれ?どっちがいいのかなと考えてしまいます。ウチは緑の色が濃いほど苦いのではと思っていました。

あとゴーヤで知り得た情報ですが、関西でよく売られているゴーヤは、九州などで栽培される中長のゴーヤで、実は苦みが強く、意外とチャンプル本場の沖縄のゴーヤ(あばしゴーヤ)は思ったほど苦くありません。苦くないらしいとの情報の白ゴーヤは、ウチからするとあばしゴーヤより苦みがありました。

『ゴーヤを食べてみたい、でも苦そうだし……』
正直な話、食べ方を知らない上、先入観+実際苦めの品種が売られてる現状。
これではなかなか食べ始め、また食べ続けようとはなりにくいですよね。

実は苦い方と言われている品種でも、そんな食べられない程苦い玄人好みというわけでもありません。また熟れるとそんなに苦い食べ物ではなかったします。赤く色付いた種は甘くてデザートになるとかなんとか。またインド?だったか海外ではむしろワタや種を美味しく食べるとか。

んで日本的な食べ方でウチがオススメしたいのはよく言われている

1、ワタをスプーンでこそぎしっかり取る。
2、スライスして塩水に浸ける。

ですが、スライスの薄さを1.0mmから1.5mm程度の薄め。これが意外と重要です。ぺらぺら気味になりますが、これで苦みがかなり抜けやすくなり、また火の通りもよいので調理時間も減らせます。

でチャンプルですが、卵を入れる料理は他の味を消してしまいやすく、かえって苦みを強調してしまいます。また豆腐の水気もあり、うまく料理するのは手間なのでチャンプルにはしません。

例えば、油をひいたフライパンに擦りニンニク、擦りショウガで香り出し、食べたいお肉を7、8割炒め、最後にお肉と同量の下ごしらえ済みのゴーヤ投入と味付け、火を通す。味付けは塩麹や醤油、塩胡椒、ごま油等々。炒め物のキャベツの居場所の代わりにいいですね。

最後に頑張り始めたトマトの花。沢山出来ると良いなー
2013_08_09_tometo

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2013/08/01

八月に入りました。

2013_08_01_basil_base
本日のバジル基地です。少し置き場所を変えたりして、一番右手前のかたまりが空心菜、横に垂れるのが安納芋、周りは全てバジル、右上はトマト、左端に見える花がスウィートバジルです。現在ローズマリーは隠れちゃっていますが頑張ってますよ。またもうこちら側からは見えなくなりましたが、向こう側にも空心菜があったりします。

空心菜は毎日食べ続けていますが、食べるが育つに負けている現状です。お裾分けしたりしているのですが、ぱっと見ても減っているところが分かりません。

2013_08_01_sweet_basil スウィートバジルですが、花が咲き沢山の種が穫れるようになりました。子孫を残せるとなれば枯れ始めるようで、他のバジルとは違い、葉も黄色く堅くなってきています。
花は随時咲き続けて居ますが、少しずつ元気は無くなってきています。元々一度枯れたところからのスタートでしたが、最後まで頑張っていますね。
他のバジルと育つ時期が違って見えるのは、ウチが他のバジルの芽を摘み、収穫時期をずらした為です。こうすることで交配を防ぐようにしました。
とはいえ、もう花の時期が少しかぶりつつありますが。
2013_08_01_basil_pkup 他のバジルですが、こちらは緑も濃く、花もくっきりと白く、見た目はスウィートバジルより綺麗です。現在スウィートバジルの穂を穫り、種を取り始めていますが、葉の香りの強さから考えても普通のバジルの方が格段に良いです。
香りは一緒でした。なので一番香りが強いと書かれていましたこれから育つバジルの穂の収穫が楽しみです。
スウィートバジルの穂が、バジルの若葉相当の香りの強さでした。

ですのでスウィートバジルは生食、乾燥加工長期保存にはバジルがよさそうです。来年もトライ出来れば、今度は種類の違うバジルを栽培してみたいですね。
バジルより香りが強いらしいホーリー、タイ。特殊な香りのレモン、シナモンバジル等気になるところです。

2013_08_01_kuushinsai 空心菜はこんな感じ。売り物より茎が太く、サイズも大きくなりました。堅くて食べられないとかあるかと思っていましたが、今の所は問題無く美味しく頂けます。そういえば花を見てないままでしたので、幾つか花を咲かせて種を取るのも良いかもしれないですね。
もやしのように育てた空心菜は鍋の具材とか最高です。
毎日食べてる方法は、バターひとかけ、ニンニクちょっとで茎だけ炒め、あとで葉を投入、醤油で味を調えるだけ。
これがめちゃくちゃおいしい。味付けのこともあり、お肉とか要りません。空心菜だけで十分な満足感が得られます。
2013_08_01_unknown
右手の安納芋ですが、こちらはプランターが見えなくなってしまいました。正直育ちすぎで、これはたぶん葉ボケと呼ばれる葉ばかり育って実が穫れなくなるケースっぽそうです。とはいえこればかりは様子を見るしかありません。
お宝ボックスを拝める予定の秋が楽しみです。

そして裏庭にあるゴーヤですが、既に二本食べました。緑のゴーヤは、後7つほど実が育っているのを確認済みで、白ゴーヤですが、こちらは苗もちょっと細く、あまり実の数は出ていません。とはいえこんな感じ。
2013_08_01_white_gooya 手前の方が大きく見えますが、奥のが大きかったり。現在22cmで太さが10cm近くになってきており、丸く育っている為どうにも大きさが伝わりにくいです。売っているゴーヤに比べると格段に太く、しかしながらちょっと短いです。
白ゴーヤはまだ食べたことすらないので楽しみで仕方ないです。この写真では日陰の都合ですこし乳白色に見えて写っていますが、実際は真っ白です。ちょっと前に写した写真があるのでそっちも貼っときます。

色々育ててみていますが、土や肥料等コストから、お店で販売している値段とを比べ、全ての野菜が黒字となりました。

ゴーヤは一本178円計算で、五本以上育てば黒字。既に10本以上は手堅い

バジルは3房で158円生食分。乾燥バジル詰め替え150円。こちらは計算出来ない程の黒字、生食、乾燥バジル、種も食べられる上、穂の高級な乾燥バジルも予定。

空心菜は3房158円。正直秋口まで無限に食べられる。

トマトは現在の房、一段目二段目ができるだけで黒字。
現在見えないのは安納芋です。種芋は去年食べずに放置していた物で、肥料は最初だけなんですが、土の量がw

ガレージの半分程の土地があれば、もう少しうまくやれば夏は野菜は買う必要がありません。
ネギとトマト沢山を追加したい位でしょうか。

2013_07_28_gooya_white
本日は、コストからみる夏野菜栽培のススメでした。俗っぽいと思われても仕方なし。
めちゃ楽しいし、おいしさには感動するよ!野菜が好きになれます。

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