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2013/08/09

2013_08_09_basil_base_3
本日のバジル基地です。
バジルの花が満開になりました。ぱっと見は綺麗なのですが、結構害虫が居ます。元々は雑草だとは思うのですが、人が好んで食用にするようになる ものは害虫が付きやすいのはみんなにとっておいしいのかもしれないですね。

先日凄い雷雨で、プランターごと倒れてしまったトマトの実はごっそり落ちてしまい、軽い土に軽いプランター、上だけ重くなっていく状況は問題ありとプランター強化したのが手前にみえているトマトプランターです。
他にも空心菜のプランター2つがごっそりやられてしまいました。今日はそんなわけで色々大掃除になりました。汚れた葉を刈り取ったり落ち葉片付けたり。

2013_08_09_basil 色々と害虫に悩まされ続けたバジルでしたが、最終的にはメイガと呼ばれる若葉や穂を囓る蛾の幼虫のみとなりました。
また葉焼け等枯れた物を間引く形で掃除すると全ての葉が元気になり再復活の後の満開となりました。
蛾の幼虫を今日はごっそり退治すると使い捨てゴム手袋をはめて、汗びっちゃんこで駆除してきました。刺したりするわけではないのすがやっぱり芋虫は気持ち悪い。捕まえてはプチュと……。あの感触のたびにぞわっとしますが放置も出来ず。
害虫で悩んだ時期に沢山調べ物をしましたが、よくいわれるダニなどの被害はあまりありませんでした。しかしながらメイガの被害は一番食べたいところを食害しますので、最悪な害虫のみの被害といった状態で、地方によって害虫の被害が多分違うのだろうと分かりました。あとやはりバッタとかは困ります。幸い隣の畑が草が無い為そこから飛んでくるものもしれてるようです。農家さんが近所で無農薬栽培されたら困るってのはその様子からもすごく理解出来ました。害虫をそばで増やされるって事ですね。

2013_08_07_higai_02_2 トマトの被害はこんな感じで、他の房も実が成っていたところはごっそりともっていかれました。

また何カ所か折れたりもしてましたので、随分と補強することになりました。ネットのお友達のトマトを作ったことがある方聞けば、支柱を立てるのは当たり前とか。実際くねくねして不安定ではありましたしねー。

なんか自分で作るようになると実一つ落ちてもキーッとなりますねw
この辺も農家さんの丹精込めてっての凄く分かりました。後野菜が汚れてついつい買うのを控えてしまうケースがありますが、自分で育てるとどういう理由で汚れているのか分かります。
「あーこれは傷が付いた後なのか」とか「あーこの虫がついたからか」とか。どんな汚れ方しているのかが分からないから、それらはとても汚い印象を与えてしまいます。
また不揃いとかで安く売られているものでも、まだ売れるレベルで綺麗だと理解出来ます。
全てを知る必要はないかもですが、知っていると食べるに適さない汚れ方(もう確実に古かったり傷んでいたり)、食べるのに全く問題のない汚れ方があり、お店で買う野菜も上手に選別出来るようになるかもしれません。
美味しい野菜を食べる、また買う方法の一つとして自家栽培は目利きのスキルを上げるなかなか良いことかもしれません。

そんな話の延長でのゴーヤですが、ウチは好んで色の明るい黄緑色に近いものを購入していましたが、育てて分かったのは、日によく当たるゴーヤは緑が濃く、日陰ほど黄緑色になります。確かに日陰の方が野菜は割と何でも柔らかく食べやすいですが、わざわざ緑が濃くなった理由が分かると、あれ?どっちがいいのかなと考えてしまいます。ウチは緑の色が濃いほど苦いのではと思っていました。

あとゴーヤで知り得た情報ですが、関西でよく売られているゴーヤは、九州などで栽培される中長のゴーヤで、実は苦みが強く、意外とチャンプル本場の沖縄のゴーヤ(あばしゴーヤ)は思ったほど苦くありません。苦くないらしいとの情報の白ゴーヤは、ウチからするとあばしゴーヤより苦みがありました。

『ゴーヤを食べてみたい、でも苦そうだし……』
正直な話、食べ方を知らない上、先入観+実際苦めの品種が売られてる現状。
これではなかなか食べ始め、また食べ続けようとはなりにくいですよね。

実は苦い方と言われている品種でも、そんな食べられない程苦い玄人好みというわけでもありません。また熟れるとそんなに苦い食べ物ではなかったします。赤く色付いた種は甘くてデザートになるとかなんとか。またインド?だったか海外ではむしろワタや種を美味しく食べるとか。

んで日本的な食べ方でウチがオススメしたいのはよく言われている

1、ワタをスプーンでこそぎしっかり取る。
2、スライスして塩水に浸ける。

ですが、スライスの薄さを1.0mmから1.5mm程度の薄め。これが意外と重要です。ぺらぺら気味になりますが、これで苦みがかなり抜けやすくなり、また火の通りもよいので調理時間も減らせます。

でチャンプルですが、卵を入れる料理は他の味を消してしまいやすく、かえって苦みを強調してしまいます。また豆腐の水気もあり、うまく料理するのは手間なのでチャンプルにはしません。

例えば、油をひいたフライパンに擦りニンニク、擦りショウガで香り出し、食べたいお肉を7、8割炒め、最後にお肉と同量の下ごしらえ済みのゴーヤ投入と味付け、火を通す。味付けは塩麹や醤油、塩胡椒、ごま油等々。炒め物のキャベツの居場所の代わりにいいですね。

最後に頑張り始めたトマトの花。沢山出来ると良いなー
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コメント

バジルの葉っぱがものすごく大きいですね~びっくりです(*_*)

野菜の汚れのお話は納得です。
やっぱり自分で育ててると見方って変わりますよね。
お弁当についているパセリなんかも、植物育てるようになってからは、ここまで育つのに時間と労力がかかってるんだよね~なんて思いながら味わって食べるようになりましたよ^^

投稿: まいしぃ | 2013/09/15 19:34

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