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2013/09/26

昨日の今日で写真レポートです。

2013_09_26_basil_base本日のバジル基地の様子です。
といってもバジルの殆どは穂を刈り、基地の様子では分かりづらい状態になっていますね。
2013_09_26_tomato_2
左手前の大きなのが「秋トマト」って品種の分からないプチトマト。10粒程収穫しました。芋虫がよくつくのでプラントに落ちている実は虫に 食われた物を土に返すつもりで置いています。現在は熟れてない実が30個程付いていますが、木の大きさからして随分少ない気がします。もっと太短くてザリザリ実が出来るのを期待してましたw
育て方としては色々と反省点があります。やたら背が高いのは日がいまいち足りてないということ。また支柱等の添えが用意されていなかった為、何度も台風の被害にあいました。
それと何より意外と受粉しない。色んな虫が蜜を吸いにきていたのですが、トマトには全然来ません。自然な受粉は殆ど有り得なく、花をみつけてはつまんで受粉させ、ようやく実が出来る用になった次第です。

んで中央が空心菜。一向に花が咲かず。葉は凄い元気なので食べてしまってもいいんですが花見て、種穫りたかったので悩んだままです。明日鍋に少し入れよう。

一番手前の白い鉢2つが新しく入った仲間のステビア君です。4株セットでしか買えないお店だった為、写真には写っていないのですがあと2鉢あります。
ステビアは結構不幸な扱いですが、でも凄いハーブなんです。
2013_09_26_stevia めちゃくちゃ甘いステビオサイド?だったかという成分があって、これが砂糖の200~300倍。カロリーが低い為、ステビアのシロップ等を作り砂糖の代わりにできるとか。しかもこれ乾燥させた葉、茎からも抽出出来るそうです。
んで、何が不幸かというと、先に伝えた通りダイエットにもよく、凄いメリットがあるのですが、発がん性があるのでは等と未確認情報があり、その後砂糖に変わる人工甘味料が多種類出てきました。中にはステビアよりも甘く量を必要としないものまで開発された為、ステビア自体の有用性が薄れてしまった訳です。また自然物の為、ステビア独自の苦み等デメリットもあり使い勝手の問題もあります。
現在は特に人体に害はないと再認識されているそうです。一度不人気になってしまうとなかなか払拭できないもので、それが今の現状だそうです。

色々調べてますと、株によって甘さが違う、逆に言えば苦みが少なく甘い株が売られるようになったということ。また人工甘味料を個人的に利用出来る訳でもない為(まぁシロップは売っていますが)、このハーブを楽しむ良い理由も随分とあります。
個人的な話ですが、最近流行のカロリーゼロ。これによく含まれている「アセスルファムK」。これをウチが飲むと、半日口の中が甘く、料理で味が作れなくなります。最近ではビールや、ハムなどの加工品にまで入っています。これなんでも化学構造が毒のものを少し弄って開発されたものとか。そんなわけで使用を禁止している国もあったりするものだったりします。ステビアの疑われた毒性と同じく、人工甘味料も問題がないわけではありません。味覚に異常を来している時点でウチには毒と言えると思います。

まぁ小難しい話はここまでで、葉っぱ食べて「あめぇっ!」ってやっぱ試してみたいじゃないですかw
株が送られてきた時に先っぽが折れていた為、早速口にいれてもぐもぐしてみましたよ。

「あめぇ~っ!!」

噛むほどに甘さが出てきます。何とも不思議でした。
水100ccに葉っぱ8枚、500ccに50枚等色んな情報があるのですが、ちっさい葉っぱそのくらいでシロップが出来るんだそうです。ちょっと信じられないので楽しみ過ぎます。

そして写真には居ませんでしたが、こちらも新しい仲間2013_09_26_lemonbalmレモンバームさんです。 こちらはバジルと同じ紫蘇科の為、バジルの花が落ち着いたこの時期に購入しました。この時期でも平気なメリットが越冬し易いとのこと。まぁ今のところは秋めいっぱい楽しめたらそれで良いかなとは思っています。
その名の通り、レモンの香りがします。ってレモンっぽいとかそういうことかと思ってたのですが指で軽くこすってみると、本気でレモンです。食べてどうなのかは分かりませんが香りは本物!

で、この新しい2つの仲間を利用してしたいことがあります。ほうじ茶、レモンバーム、ステビアでホットレモンティーが出来るのかどうか!しかも自然派低カロリー!
あとはしつこい料理に使ってみたいですね。唐揚げに刻んでみるとか。バジルよりも紫蘇らしい見た目、触感ですのでたぶん紫蘇らしい使い方でアレ?とおもう面白さがありそうですよね。ハーブやり出すと色んなの育てたくなるの分かってきました。これは面白いっ!

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2013/09/25

一ヶ月放置になってしまいました。

ご無沙汰になりました。

今日は夜遅くの更新で写真無かったりです。すぐまた更新して、その時にバジル基地の様子を写真で公開したいと思っています。

現在バジルの穂が茶色くなっては刈り取ってを繰り返しています。適当な物が無く、ゴミ袋に収穫していってますが、45Lに3袋程になっています。
綺麗な物を分別し、穂として保存するもの、種のみをとって片付ける物と考えていますが、相当量でどうした物かと取り敢えず天日干し。

最近気づいたこととしては、そこそこ木が高くなり50cm~100cm近くなり、また自重で倒れてきます。何度も剪定した為もあるのか、穂は一本の木で結局20~30本超えるものもあり無理が出てくるようですね。
後、種の出来は日向で育てていた物は抜群に良いです。穂の大きさ、種の大きさ大変がっしりしたものが出来ました。

そんな経験から、理想的なバジルの育て方、利用の仕方としては、

大きめの鉢で支柱のたぐいが付けられる様に。
肥料は多め。葉野菜用。
育てるときは、半日陰で水多めで、それでいてそれなりの水はけ。
若葉のみを食用にして、たびたび芽を摘み、挿し芽で増やす。
ここまでの過程5月~8月辺りは、非常に色んな害虫が出ますので寒冷沙等で虫が付かないようにする。

花を咲かせるとなれば、支柱を用意、日向で育てる。
花が咲けば蜂も沢山来ますので種穫りの為にも寒冷沙等は取り除く。
メイガの幼虫が付きますがあまり神経質にならず気付いたらピンセット等で取り除く。
1本の穂辺り2/3が茶色く色づいたら収穫。

こう言った過程が良いかもと提示してみた理由の一部は、

まず挿し芽。これで育てていくと最初のものから時間差が生まれ収穫期間、量を増やしながら楽しめます。最初にいっぱいの種から育てるよりも計画がたてやすく、無駄に数増やしてしまうことも無いと思います。また挿し芽の楽しさもありますね。
正直1株あるだけで20~30株余裕で増やせます。

花の段階での虫取りですが、何度も若葉、芽の収穫していますと一本当たりの穂の数は凄いことになります。そうなると穂の先を食べようとする害虫は大した被害ではありません。とはいえ全てを放置するとちょっと怖いですが。

で先の話の続きですが、穂を収穫、種穫りの段階で、天日干しする穂が一番綺麗でかつ、大粒で維持出来るのが、穂の下から茶色くなっていき2/3辺りまでがベストでした。んで
先の方は勿体ないですが切り取ります。その虫が着く辺りを取ってしまうので別に虫がある程度いても平気ってことです。フンを落とすので気になる人は気になりますが。

あとバジルの種、バジルシードは雨に濡れると毛を出し、穂ごとひっついてしまいます。今回台風で綺麗に維持出来ない物も沢山出来てしまいました。他の作物に比べて少し種が濡れないように気を遣いたいところはあります。

後半の花を咲かせる工程で、日向に移動させる利用は穂の出来に関わってきます。また水、肥料の消費も良くなるのでぐぐっと育ちます。しかしながら葉は香りも落ち、硬くなりますので若葉食用モード、花種育てるモードと少しやり方を変える次第です。
これで若葉、穂、種と存分に最後まで楽しめます。

バジルは大体こんな感じかと自分のメモも兼ねて書いてみました。

現在の基地は、バジルは片付け状態になりつつあり、空心菜は食べずに花を見ようとしていますが全く咲かずに終わってしまいそうな気配です。トマトですが、こちらはなかなか受粉せず、手で花をつまみ強引に受粉させることで沢山実が出来はじめました。秋トマトと銘打って販売されていた苗ですので、まだ1ヶ月位は楽しめるのかもしれないですね。後、味なんですがめちゃくちゃ甘くてなんかちょっと気持ち悪いかもwまたやたらちっさいのであまり上手には育てられてなかったようですね。こちらも写真付きで後にレポートします。

あと新しい仲間が増えました。レモンバームさんとステビアさんです。これは細かいことも含めて次の写真付き更新時にっ!

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