« 2013年10月 | トップページ | 2014年5月 »

2014/03/30

ご無沙汰なのです。

昨年はとんでもない量のバジルを収穫、ミニトマト、安納芋、ゴーヤ、空心菜と色々と大成功しました。
またハーブが面白かったので、秋にはレモンバーム、レモンバーベナ、ステビア等トライしたのですがうまく越冬出来ず、残ったのはレモンバームのみとなってしまいました。

今年のチャレンジとしては去年の反省点も踏まえて、レモンバーム、バジル(去年の種から適量)、ゴーヤ(これまた去年採った種から)、ステビアのリトライ。
新しく唐辛子、パッションフルーツなどをやってみようかと思っています。唐辛子は日本の気候向きのハラペーニョと、かぐら南蛮をやってみるつもりです。

昨年は『ハーブ』定義は理解してないですが香草類だったので、次は『スパイス』にしようかと。理由としては、バジルを乾燥させて年を越えても使えるメリットが結構うれしかったこと。
で育ててみたい理由はそこなんですけど、穫れたてを食べてみたいとなると、生食向きのものを選んでしまって、そこで先の選択となりました。乾燥させて使える唐辛子も気になりますが……。

「ハラペーニョ」は、メキシコ料理などではサルサソースなどに使われている肉厚なものですね。流行ってて見た目も面白い唐辛子はハバネロなどの種類となるわけですが、辛すぎて料理しても食べないなんてもったいないことは出来なかったりで、辛さとおいしさを両立させるとこれが良いかと。

「かぐら南蛮」は、同じ位の辛さと、日本で栽培されてるレアな唐辛子なんだそうで。和風のおいしさを期待してのトライです。これ見た目がピーマンに似てるんですが中が辛いそうです。揚げて煮浸しや、醤油で炊く等、なんともご飯がすすみそうな気配するじゃないですか。
面白いのは、新潟の一部地方の生産地ではピーマンがなく、これが当たり前に食卓にならぶものらしく、そこでは普通過ぎてレアだとはあまり知られてなかったという。
調べているうちに、いつもみている満点レストランという番組で食材として取り上げられてたことを思い出しました。サイトをみると、塩麹に刻んだかぐら南蛮を混ぜ、蒸かしたてのじゃがいもにソースとしてとか、めちゃくちゃうまそう!!どうしても食べてみたいから!

で勿論シロウトなので気候的に、日本にあっているものばかりをチョイスすることなりました。元々唐辛子自体殆どの原産地は暖かいところで、日本で育てるとなると3月に種まき、20~30度が発芽条件となかなかに厳しいです。
でももう4月になろうとしているので、苗を3つほど購入予定で保険に。買ってる種もあって、こちらは種まき用のトレーを用意し、部屋のPCの上で育て初めて4日目となっております。
まだ土だけで面白い写真にもならないので今日は写真無しです。唐辛子は暗い所(土に埋まっている状態)にしないといけないそうで。でも4日経っても芽がでていないのであまりに気になってしまい。トレーの2カ所掘ってみたら種が見当たらないw

種が無くなるとかあり得ないんですけど!!

まぁ見逃しもあるかともう一カ所掘ってみたら、種からちょろっと根が出始めてるのがありました。こりゃやばいと急いでまた土で埋め直してしまいましたが、芽が出る期待できそうなスタートです。

個人的なポリシーというか、苗から育てるのってなんかラクしてる気がしてしまってどうしても種から育てたくなります。愛着もわきますしねっ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2014年5月 »