2007/12/04

この間

実はDVDレコーダーが潰れてしまったんですよね。

実は購入後一年と10日程で、去年の冬にDVDレコーダーの中のハードディスクが潰れてしまい、動作がおかしいので録画した番組が無くなる前にとDVDに番組を移そうとしたら、DVDドライブまで潰れてしまったんですよ。
あまりに一度に色々な部品が壊れたのと、保証期限10日過ぎただけってこともあり、こりゃ酷すぎるのではということで、サービスマンの方がハードディスクとDVDドライブの交換を無償でして下さったんですが、今年の11月の末に、これまた交換したドライブが壊れてしまったんですよね。
交換後のドライブ自体は結局1年保たなかったということで、2台のDVDドライブが一年余りで壊れてしまったのです。
この流れはあまりに酷すぎるってことで、またサービスマンの方、サポート電話受付の方と現状も伝えたこともありで、なんとかやりくりして頂いて、今回も無料で交換して頂きました。

んで色々調べた結果、どうやらウチが使っている「RD-XD91」って東芝のDVDレコーダーに入っているパナソニック製のドライブは、耐久性に問題があったのか、即次の機種がでているんですよね。
またネットでは沢山の人がDVDドライブが潰れたのと報告が上がっていまして、なんと出張修理代と交換ドライブ代で約25.000円かかるそうです。(実際サービスマンの方にそのことも伺い確認を取っています。)

んでドライブが新しくなった「RD-XD92」の方はさすがに問題があまり出ていないようなので、もう殆ど9割近く、「RD-XD91」は初期不良ドライブが内蔵されているといって間違いなさそうです。
サービスマンの方に「次潰れたら、さすがに無償で交換修理は無理ですよね?」って聞いてみたのですが、苦笑いされてました。まぁそれでなくても無理してもらっていますしね。

一時期、東芝のサポートの酷さが、ネットで有名になった時期がありましたが、ウチが思うのにはサポートは本当に良いと思います。しかしながらこれだけの不良が出ていながら25.000円で修理を続ける。これだけネットで報告が上がっている耐久性に問題が在ること等を放置したまま、それで稼いでいる現状はどうなのかなと思います。

んで!!(前置き長くなった?)

次潰れたら買い換えは必至かなとDVDレコーダーを調べてみました。
まずウチが購入した時期から良くなって変わった点は、

1.MPEG4技術を利用し、4倍の時間とHD高画質録画
2.地上デジタル2番組同時録画(当たり前になりつつあります)
3.新型レコーダーディスク採用(ブルーレイ・HD-DVD)
4.ダビング10が近々採用されます。

出来る限り簡単に嘘を交えて説明しますと、

「1.」今までDVDレコーダーを持っていた方のハードディスクの容量が同じでも4倍近く録画が可能になったという点が魅力です。

「2.」これはおっきいですね、特に年末年始の2番組録画は気になるところです。

「3.」これはDVDとはある意味上位互換しています。なのでDVDのディスクを使うことは今までと変わらず出来ますが、新しいブルーレイ(PS3等)やHD-DVD(X-BOX360等)のディスクは今までの4倍以上の長時間録画が可能です。

「4.」これにより今まで地上デジタルではムーブと呼ばれるHDからDVDへの移動しか出来なかったのですが、コピーが制限回数ありですが出来るようになりました。制限がある時点で勝手が悪いんですけどねw

んで良くなった点に加えてデメリットもあります。
「Mpeg4AVC技術による長時間録画は、ディスクへの移動が気軽に行えない。」
「新型ドライブが入っているDVDレコーダーは高い。」
「新型ディスクも少し高価(DVD2時間50円、ブルーレイ10時間700円)」
「ダビング10はまだ現在採用されていない。」(アップデートでネットが必要になるかも)

多くの理由は著作権に関わる利権団体の規制(寄生といってもいいかも)です。
でも難しいことは抜きに、じゃーなにを買うと良いのかな?ということですが!

出来るだけ利便性を考えますとハードディスクの容量が大きく、高い新型ドライブを抜き、
最長低画質3時間程となるDVDドライブ付きで、地上デジタル2番組録画機能付き。ついでにハードディスクの長時間録画技術のためMpeg4AVC技術つき。これが良いのではっ。

ウチの選定の結果。パナソニックの「XW300」これがちょーオススメです。今安いお店では8万円前半ですね。

んで今後の心配なことを2点。

DVDの次世代となる、『ブルーレイとHD-DVD』。今勢力争いをしており、国内、ヨーロッパではブルーレイが主流となりつつあります。しかしながらHD-DVDも、いち早く規格制定がありX-BOX360等マイクロソフトも推している為放置出来ません。また大手映画会社も2分するように互いの新型ドライブを推しています。
そのうちどちらかが、見向きもされないモノになる可能性があり、使い勝手が悪くなる可能性が出てきています。(メディアが高騰する、映画会社のコンテンツが供給されない等)
もちろんドライブを開発するメーカーサイドでは、じゃ両方が使えるドライブ出したらいいじゃんみたいな流れもちらほら。
そんなわけで、今高額な新型ドライブが付いているのを買うメリットは、長時間録画保存のみでしかありません。

もう一点は『フルHD画質』
実はHD画質が意味あるような放送は現在あまり放送されていません。じゃなんなのかってところなのですが、これが欲しい人は、まずテレビから「フルHD対応」が必要です。そしてハイビジョン放送をみる。(最近はドラマなどで多くなってきましたね。)
なのでDVDレコーダーにおける現状は、本来の意味よりも、高画質で細かく録画できますよって売り文句でとどまっているのです。もちろん無意味ではありません。

ひさびさの家電情報でめちゃ長い文章でしたw 最後までおつき合い有難う御座いましたw
サポートは抜群でしたが、もう東芝は買いませんw DVDレコーダーはパソコンと同じ部品を沢山使っていますので、今度買うときはお店の5年間保証つけると思いますw
やはりコンピュータが絡むと快適に使える賞味期限?は2年が限界のようです。

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